瀬古俊彦(五輪マラソン)の札幌のグチとは?北海道民が炎上するわけ

東京五輪マラソン及び競歩の開催地がIOCの決定で東京では無く北海道の札幌での開催が決定すると、各メディアを始め、なんと日本陸上連盟(日本陸連)マラソン強化プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんから多くの愚痴がテレビで放映され大炎上!今回は瀬古俊彦さんがdisったと言われる札幌のグチを見てみましょう!

瀬古 利彦とは

瀬古 利彦(せこ としひこ )さん1956年7月15日生まれで三重県桑名市出身のマラソン選手で、1970年代の後半から1980年代にかけて日本長距離界をリードした陸上王と呼ばれる名選手でした。

引退後はヱスビー食品スポーツ推進局局長に就任し、その後2013年4月からはDeNAランニングクラブ総監督を努めます。

更に2016年11月からは、日本陸上競技連盟のマラソン強化戦略プロジェクトリーダーに就任し、理事も兼任するマラソンのエキスパートであり影響力は多大なものを持っています。

瀬古俊彦(五輪マラソン)の札幌のグチとは?北海道民が炎上するわけ

2019年11月6日のスッキリの放送で、司会で北海道出身の加藤浩次さんが「札幌は悪くない!」と擁護していましたが、加藤さんだけでなく、北海道道民の多くが瀬古 利彦さんの発言に対して疑問や怒り、そして批判の声をあげています。

瀬古 利彦さんとしたは、東京五輪マラソン及び競歩の開催は「東京」で行うという前提で動いており、IOCの決定で開催地が北海道の札幌に移転したため、何かしらの不満があったのでしょう。

そして、とても大きな影響力のある日本陸上連盟(日本陸連)マラソン強化プロジェクトリーダーという立場もわきまえず、瀬古利彦さんは思うままに多くの愚痴をテレビで話し炎上しました。

では実際に瀬古 利彦さんが発言した「愚痴」の内容とはどんなものなのでしょうか?

瀬古利彦の愚痴の内容

以下は瀬古 利彦さんが昼のワイドショー「ひるおび」に出演した際に発言した、北海道に対する愚痴の数々です。

  • 「新国立なら『ワー!』となる(盛り上がる)が、札幌だと『わ』くらいだ」
  • 札幌ドームを観て「TBSの感謝祭じゃないですか」
  • 「猫ひろしは慣れているから」
  • 「札幌では選手ファーストじゃない」
  • 「やっぱり札幌はダメですね」
  • (相談なしで決められたから)「あんまり行きたくないね」

これは北海道民でなくても、明らかに愚痴であり、不快な気持ちにさせるdisりだといわれても仕方ないですね。リーダーとして有るまじき冷静を欠いた発言ではないでしょうか。

瀬古 利彦さんは

「三年前から、東京でマラソンをするという構想は、急に頭の中で切り替えることができなかった」

と発言しているように、どうしても東京での開催をしたかった、という思いからこのような言葉が出たのはわかります。

北海道民やSNSでの反応

この瀬古 利彦さんの発言を受けて、SNS上でも大炎上しました。

もっともなご意見だと思います。道民が望んで招致したわけでは無く、IOCが出した決定なのですから。

これでよく指導者になれましたね?というような皮肉も言われております。

北海道民としても、今回の騒動は迷惑以外のなにものでもないのがわかりますね。

瀬古 利彦謝罪会見

そして遂に、この騒動に対して日本陸上連盟は謝罪会見を開いたのです。

こちらが瀬古 利彦さんによる謝罪会見の模様です。

ザックリと要約しますと

  • 「もっとIOCに意見を言いたかった」
  • 「でも押し通すと、『マラソンがなくなる』という恐れもあった」
  • 「知らないところですべてが決められた」
  • 「以前にも気温が高い大会はあったのに・・本当はなんで(札幌に)変わったのか知りたい」
  • 「ずっと東京開催で準備してきて、納得できる人は強化や選手の中にはいない。IOCの前では無力だと感じた」

さらにこの日の会見で、麻場強化委員長からは

「今まで、陸連の見解を発信できなかったことをお詫びします」

という、国民を煽るような謝罪とは思えない内容の発言も出ました。

更に、会見が終盤に差し掛かると瀬古 利彦さんは

「気持ちを切り替えて札幌!サッポロラーメン食べに行く」

と発言し、そのあまりの無神経さから、北海道民だけではなく全ての国民を敵に回すような発言をしたのです。

これには国民から再び厳しい避難の声があがりました。

  • 「自ら望んだことでもなし、たいした利益があるわけでもないのに」
  • 「来るなや(呆れ)」
  • 「リーダーがメディアで発言する内容ではない」
  • 「ワイドショーでも会見でも愚痴ばっかなんですね・・悲しい」
  • 「北海道の地に足を踏み入れてほしくない」

まとめ

2020年の東京五輪は、なにかと曰く付きですよね。

近年の灼熱の東京の夏を考えれば、IOCが決定した選手ファーストという決断も頷けます。

瀬古 利彦さんはそこまでして何故、東京での開催を望んでいるのでしょうか?

我々の知らない何かの力や闇のお金が動いているのでしょうか?

全くわかりませんが、先ずは出場する選手の体調を考えるべきではないのでしょうか?

これからの五輪マラソンの動きに目が離せませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA