投資を始めるタイミングはいつ?子どもの為、老後の為の資産形成

この記事は3分で読めます

 

どもども〜。

lenachamaっす!

春はなんだかんだとお金が必要な季節だよね。

先日、二人の息子がそれぞれ違う保育園に入るので(日本一待機児童の多い地域の世田谷区に在住!)

色々と必要なものを買いにわざわざ旦那の実家のある千葉にきたよー。

千葉は駐車場も広いし、

西松屋もトイザらスも色んなところにあって便利〜。

うん、移住したいわ、マジで。

千葉なら東京に住む生活費で広い家が建つかなー、

なんて思ってもまずは頭金。

じゃあ実家をちょっとリフォームして・・・なんて言っても

まずは金。

世の中やっぱ金が中心なのは紛れもない事実・・・。

共働きの家にある意外な落とし穴や(その記事はこちら

出産後に働くとキツイ、でもそれで辞めた人の半数近くが後悔(その記事はこちら

子どもの為にも貯蓄するコツ(その記事はこちら

そんな記事は色々と書いてきたけど、

お金を育てる=溜まっているお金に働いてもらう

それがいわゆる投資

で、今ちょっとニュースを聞くだけでも、景気悪そうだよね。

投資に興味を持っても始めるタイミングってどうなの?って思ってる人も多いと思うのね。

そこでまとめてみたよ!投資の必要性とこれからの資産運用について。

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貯蓄するだけじゃダメなの?

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日本銀行は2016年の2月からマイナス金利の導入を決定

それによってさらに普通預金の金利を引き下げる銀行も出てきているということ。

これ以上金利下げてどうすんのよ!

預貯金だけでは将来のための資産を増やしていくのはますます難しくなっていくという事なのね。

 

マイナス金利の今、資産運用はどうするの?

資産運用の必要性

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前述の通り2016年の2月、日銀の金融緩和でマイナス金利の導入が日本でされる事になり・・・

銀行自身が預金(キャッシュ)として持っているもので

今後追加的に日銀へ預けいる部分について、

マイナス0.1%の金利(年間の0.1%の手数料)を取るそう。

マイナス金利っていう言葉自体がなんか怖い気がするけど、

何にどう影響するのか、ということは冷静に判断していく必要がありそうね。

まず住宅ローンの利率低下という影響。これはこれから住宅購入を考える人には嬉しいよね。

そして資産運用については、大げさな情報に惑わされることなく、

短期的にマーケットに与える影響、長期的に経済へ与える影響を見ていく必要がありそう。

世界的にも利回りが下がっているので、資産運用も前よりも難しくなっているのは事実。

でも、今の日本の現状や将来を考えると

むしろ生活者にとっては資産運用の重要性はますます高まっているということ。

この現状で、将来に向けた資産形成を預貯金だけで実現させようとするのはもはや現実的ではないのね。



 

金利の今と昔

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今の低い利回りの運用だと資産を倍にするのはとても時間がかかること。

それこそ1974年、また景気の良かった1980年あたり、

利回りはなんと、8〜12%という時代があったの。

今の利回り、0.2%とか、1%にも全然届かないのよね・・・。

昔は10年あれば資産は倍になると言われていたのに・・・

今じゃ倍にするのに1000年以上掛かるという計算。

ま、生きてる内に貯蓄だけで資産を倍にすることは不可能ということだよね。

私たちが資産運用を長い目でやっていこうという時、

目先の単年度の利回りに囚われるのではなく、

長期的にどうしていくかと考えることが重要。

 

資産運用を始めるタイミングは?

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そして、長期的に資産運用を実践していく場合は、

早く始めた方が断然有利!

なぜなら、利率の効果は時間が長いほど資産が増えるようになるし、

投資に関する知識と経験も身につけていくことができるから。

特に働き盛りの今の30〜40代の世代は少子高齢かとか財政困難など

世間的に問題が山積み世代。

年金などのもらえる額が今の人たちと同じかというのは大変怪しいところ。

今の過ごし方が老後に大きく影響するということで、

マネープランが人生の大きな鍵になりそう。

 

ライフイベントを見据えて資産運用を

老後資金の必要額は3000万とかそれ以上とか、

色んな金額を書いていて、目をひくけれど、

一般論より自分のやりたいスタイルは何かが重要。

ライフスタイルや必要生活費は人それぞれ、

自分にとっての必要額をイメージするのが重要よ

 

自分に必要な金額のイメージを持つ

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例えば会社員ならば、キャリアプランや家族構成、家庭の事情も踏まえ、

引退時までの貯蓄・退職金・退職後の年金額で自分のライフスタイルでの生活費、

医療費などをまかなわれ、できれば余裕を持ってやっていけるかどうか。

仮に老後に月20万で生活を30年暮らしていこうとすると

20万 x 30年 =7,200万

これが引退時に必要になるな、というイメージ。

加えて、趣味や娯楽、医療費などの備えも欲しいよね。

数字だけ見ると無理!って思うかもしれないけど、

金額が見当もつかない、ってのが一番恐ろしいよね。

気がついたら足りなくて、息子たちにせびったり、のたれ死ぬのなんてやだ!

そんな意味でも資産運用のプラス部分があるのとないのでは

自由になるお金に大きな差が生じるのね。

株式投資という選択肢

Stock market has created many winners and super rich people

特に30〜40代といった世代は株式投資はリスクもあるし、価格変動も多いけど、

長期的には投資リターンが見込めるということ。

株式投資は経済成長が見込まれる先への投資。

投資先が経済成長していく場合での長期投資は期待値がプラスの資産形成法なので、

ギャンブルとは違うのがこの点ね。

 

はじめて証券会社を選ぶポイント

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株式投資を始めるためには証券会社に口座を開設する必要があるよね。

どんな証券会社があるのか、

大きくには「対面証券」と「ネット証券」があるのね。

で、まぁこの世の中、ネット証券が随分と幅を利かせていて、

スマホのアプリにもなっていたり、PCでも分りやすい画面で、

知りたい情報が全部載っている感じなんだよね。

そして何より手数料も安いので、オススメ!

私も楽天証券を使用してるよ。

とにかく色んなところから資料請求をしてみるのは手っ取り早い起こせる行動。

何かできる行動から起こしてみて!

 

 

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