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育休から復帰するための準備や方法!意外と知らない育休以外の使える制度

育休を取り、復帰をしてみたら周りの環境がめちゃくちゃ変わっていた!

復帰した後の生活リズムが変わりすぎて大変!!

というママも少なくはないと思います。

復帰をした後に使える制度や、育休復帰をする際に気をつけること、準備についてまとめてみました。

育休とは

まずは育休についておさらいです。

がっつり厚生労働省からの資料です!!

1歳に満たない子どもを養育する男女労働者が会社に申し出ることによって、

子どもが1歳になるまでの間で希望する期間、育児のために休養が取れる制度です。

育休とは略称で、「育児休暇」もしくは「育児休暇給付金」のことを指します。

参照:厚生労働省

まあ、1歳までの間は育児に専念しながらお仕事は休んでも大丈夫ですよー、ってなことですね。(軽っ

育休はいつからいつまで取れるのか

育休を取るにあたってまず一番気になるのがこの育休の期間がいつからいつまでなのか、

ということではないでしょうか。

育児休暇制度は2017年10月までは延長を申し出ることで1歳6か月までを取ることができましたが、

現在では法改正があり、2年間の延長が可のようです。

公務員は3年まで取れる場合や、会社によっては法律で決められているので、

取れないということはありませんが、

どれだけの期間を空けられるのかはキャリアにも関係しているんだとか!

ケースによって変わってくると思いますので、上司・人事・総務の方などに確認をしてみてください。

育休から復帰に向けた準備はいつからすればよいの?

人によって様々ですが、育児休業を理由に休業期間の強要をしたり、

契約を更新しないなどの動きをすることは法律によって禁止されています!!

復帰ができるかどうか、子どもの状態や、自分の体調、精神バランスなどを考えてタイミングを決めてみてはいかがでしょう。

とはいえ、出産からの1年とかはあっという間なので、早めに経験者のママや家族と計画的に考えておいた方がよさそうです。

育休から復帰する前に準備をしておくとよいこと

実際に仕事復帰するに向けてやっておいた方がよい準備とはどんなことなんでしょう??

育休復帰後の働くイメージをする

え?準備するのは物じゃなくてイメトレ?

と拍子抜けした人もいるかもしれませんがw。

意外とこれが大切なんです。

復帰後の勤務時間帯や残業など、これまでと同じ働き方ができるかどうかをイメージしてみましょう。

ちゃんとイメージすると、いろいろなことが見えてくるかもしれません。

なんと言っても前までは子供がいなかったわけですから。

子供がいて仕事をするのといないのとでは、体力、メンタル全てにおいて負担度が違います!

きちんとイメージして、今は厳しいと思うのであれば、復帰後には短時間勤務や所定外労働を減らしてもらう、もしくは減らす方法を考えるなどして、やっていけるかどうかのイメージをするとよいかもしれません。

実際に仕事復帰した場合の1日のスケジュールや、分担を紙に書き出したりすると

かなりリアルなイメージがつかめるかもしれないですね!

育児休業期間を延長する必要性を考える

 

子供が一歳になった後に保育所に入れないなどの理由がしっかりとある場合には、育児休業期間を延長することができます。

延長するためには、出してすぐに延長できるわけではなく、2週間前までに申し出ることが必要になりますので、延長を考える人は前もって手続きをするようにしましょう。

また、子どもが1歳になるまでの間に期間を延長することもできるようです。

初めに決めた終了日の1ヶ月前に手続きをする必要があるようです。

ちょうど1歳児健診のスケジュールを決めるまでには手続きする、と覚えておくと良いかもしれないですね。

なんてったって、それ以外にも予防接種だ、お宮参りだ、100日のお祝いだ!なんだかんだ!!

とイベントが目白押しで、いろんなことが後手になりがちな出産後の1年。

計画的に準備したいですね!!

 

育休復帰後の労働条件について会社と話しておく

 

育休後に復帰とはいえど、まだまだ子どもは小さいので、今まで通りの働き方ができるとは限りません。

働く条件が変われば、給料や待遇も変わる可能性があるでしょう。

労働条件を一緒に見直していく必要があるかもしれません。

これは、勤務先の規模にもよりますし、風潮にもよるかもしれません。

子育てに理解があったり、そういう前例があったりすると話が早いのかもしれませんが、

会社の決まりだけではなく、そういう理解が得難い場合もあるかもしれません。

いろんなアンテナを張って、空気を読みながら、話し合いをしてみましょう。

 

子どもを育てている人が利用出来る制度

 

子どもを育てる人が利用出来る制度を知っておくことで、無理なく子育てと仕事を両立していけることでしょう。知っているのと知らないのでは、心の持ちようも変わりますので、ぜひ覚えておきましょう。

短時間勤務制度

 

会社は一定の条件を満足している3歳未満の子どもを育てる子育てと仕事を両立しているママパパに対して、短時間勤務制度を設けなければならないそうです。短時間勤務とは1日の働く時間を原則として6時間に設定をすることで、通常よりも勤務時間が減り、子育てに費やせる時間も増えますので、覚えておくとよいでしょう。

所定外労働の制限

 

上記と同じく、会社は一定の条件を満たす3歳未満の子どもを育てるママパパに対して、所定外労働に対して請求があった場合には、させてはいけないと決まっています。

子どものお迎えや、休日は家族で遊びに出かけるなどをしようと思っている時に、残業や休日出勤があれば、余計なストレスになってしまいがちですので、会社にしっかりと所定外労働はやめていただけるように、請求をしておきましょう。

 

困ったら相談を

 

休業の取得や勤務についての会社との問題が生じた場合には法律ではどうなんだろう?と気になることもありますよね。

そう言った場合には、会社がある都道府県の労働局均等室へ相談すると良いでしょう。

相談をするだけでも、いっぱいいっぱいにならずに、ストレスも減るかもしれません。

でも、これは会社との関係もあるので最終手段にしたいですよね!

<体験談>育児休業後の復帰について

短時間勤務にしてもらいました

 

短時間勤務制度があるとは知っていたので、短時間勤務についてさらっとお話をしたらOKをいただきました。給料面では少しばかり下がりましたが、子どもの面倒を見ることを優先して、短時間を選びました。

会社の福利厚生がよく、温かく迎えてもらえた

 

復帰前は部署が変わっていたらどうしようと不安になることもありましたし、久しぶりに働くこととなると、ミスなくできるかと重く捉えてしまっている節もありました。ですが、実際に戻ってみると、「写真を見せてよ〜!」と温かく迎えてくれる方が多くて、子育てがあるから残業をさせないように頑張ろう!と言ってくれる上司もいて、とても助かっています。

無理のない働き方を

家庭によってはママパパが二人とも働かないと満足いく生活をしていけない家庭は多いでしょう。ですが、子供の面倒を見れなくなって病気や怪我をしてしまうようなことが起きてしまうのは困ってしまいますよね。

私自身も、出産をしてからというもの「急がば回れ」という言葉をどれだけ痛感したことか。

焦ってもどうにもならないこともありますし、自分のテンポで進まないことはたくさんあって、

どこかで折り合いをつけなければいけない機会が1人のときよりも10倍は増えましたw。

日本では完璧とは言えませんが、法律で決められている子育てと仕事を両立させるための制度がありますので、使える制度は使い、無理のない働き方をして欲しいです!

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