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幼稚園の転園手続きのタイミング!友達関係がかわいそうにならないための心がけ

幼稚園を引っ越しなど何かしらの理由で転園することになった場合、親は引っ越しだけではなく、子供の転園の手続きをしなくてはいけません。

また、子供が園や友達に慣れたばっかり・・・というタイミングの場合もあるかもしれません。

そんな時には子供がかわいそうな状況にならないためになるべく親が配慮したいですよね。

うちは息子が年少の時に転園して途中入園をしましたが、しておいてよかった点、こうしておけばよかった、と思うことが今ならあります。

今回は子供の幼稚園の転園に関しての手続きや、親がしておきたい心がけについて紹介します!

幼稚園の転園の手続き

何かしらの理由で転園を決めた時、今の幼稚園をやめる手続きと共に、
新しく途中入園する幼稚園を探さなければいけません。

幼稚園は公立か私立かによって、申込先も違いますし、手続きも変わってきます。

私立の場合は大抵、各園で申し込みをするのが通常ですが、
公立の場合は、願書を各幼稚園で受け取るところ、市区町村の窓口などで配布されるところや、インターネットでダウンロードできる園もあります。

この辺りは地域や園によって変わってきますので、早めに確認するようにしましょう。

そして、何より今お世話になっている園への対応をきちんとするようにしましょう。

転園の連絡は早ければ早いほど、どちらの園にとってもありがたいものです。

幼稚園の転園に関しての手続きは以下の7つのステップになります。

  1. 転園先の幼稚園を探す
  2. 転園が可能か問い合わせる
  3. 現在の幼稚園にも転園する旨を伝える
  4. 転園先候補の幼稚園を見学する
  5. 転園先が見つかったら、必要書類や道具などを揃える
  6. 現在の幼稚園に挨拶をする
  7. 転園

4番の幼稚園の見学に関しては、引っ越し先(今住んでいるところから遠い場合)によってはなかなか大変な部分かと思います。

私の場合は隣の県だったのですが、カギの受け渡しなど、色々なタイミングを使って見学をしたり、面接をしたりしました。

私の場合は1月に転入したかったため、前の年の11月頃に動き出し、翌年の4月入園の子たちと共に11月末の面接をしていただきました。

クラスを受け持つ先生や園長先生と話して安心しましたし、息子もこの園にいくんだ!という心構えができたようです。

そのため引っ越し業者を決める時には引っ越し、というワードが出た瞬間に検討し始めたいですよね。

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私も、業者に一件一件見積もりをお願いするヒマがなかったので、ネットの一括査定を使いました。

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自治体での転園の手続きとタイミング

次に気をつけておきたいのが自治体に出す書類のタイミングです。

というのも、幼稚園の場合には多くの自治体から就園児補助金や就園児奨励費補助金が支給される場合があります。

その金額は地域によって違いますが、こちらが見逃せない!!

私の場合には月の園の費用の半額が支給されていたので、逃さないように申請しましたw。

しかも私の場合、不動産の関係で3ヶ月住民票の籍を前の住所に置いておく必要があったのです。

なので、その3ヶ月は前の自治体から幼稚園の補助金を出してもらっていました。(あくまでもそこから通っている、という説明が必要でしたが)

この補助金に関しては園を通しての申請となります。(通園している証明の関係で)

申請時期も補助金がもらえる時期もある地域では月々〜何ヶ月に1回、という場合、3月末に1年分(通園分)振り込まれる場合、園で現金で支給される場合など、全く支給方法が変わってくるので、確認しておきましょう。

友達関係がかわいそう?親にできること

幼稚園の転園と途中入園で、まずは事務的な手続きで奔走することが多いですが、
一番大切なのは子供の心のケアと安心感を与えることでしょう。

では何ができるのが、私がやっておいてよかったことを紹介します。

子供に自己紹介の方法を教える

年少の1月に途中入園をした私の息子ですが、1月ともなると入園から9ヶ月経っており、
結構な友達関係が出来上がっていると思います。

もともといた幼稚園の友達関係はさほど問題ではありません

小さいので、「〇〇くん、バイバイ、また遊びに来てね、また会おうね」

くらいで、大概がそのままフェードアウトができますw。

しかし、問題は転園先での友達関係にどう溶け込むか、です。

子供にとってクラスのニュースは親に筒抜けなのでw、分かりやすく自己紹介できるようにしておくと良いでしょう。

私の場合、隣の県から引っ越してきたのに、ものすごい細かい番地名で息子に自己紹介させてしまったんです。

これをもっと大きな地域(市とか県)で話しておけばよかったな、と今は反省しています。

子供はもちろんのこと「その地域(番地名)ってどこの県?」と何人かのママに聞かれることもあって、自分の地元の常識を違う地域に持ち込んでしまった!!と思いました。

例えば秋田県を知らない人に「本庄市から来ました」って言っても「どこ???」ってなってしまうような感じです。

なので、伝わりやすい地域名と名前、年齢あと新しい園でのクラス名をしっかり言えるようにトレーニングしておくと良いですね。

ママ友としっかり繋がりをもつ

息子が途中入園をした1月は、ちょうどクラス替えに向けて親が先生へプレゼントするアルバムを制作し始める時期でした。

アルバムを作るとか、プレゼントを贈るとか、園の風潮によってさまざまあると思いますが、幼稚園だと結構こういう行事をママたちが大切にしていることが多いです。

右も左も分からないところに今までの思い出をアルバムに載せるとか(まだ思い出ないしw)、本当にあたふたしてしまいましたが、私の場合はお世話好きな良いママ友たちに恵まれました。

ラインを交換して分からないことを聞いたり、親睦会に参加したり、とできる限りでやっていました。

とはいえ私は働いてもいるので、そこもさりげなく主張しながら、自分と息子の事情、家庭環境なども話しながら、親睦を深めていきました。

これによって息子がかわいそうな思いをすることはありませんでした!

毎日笑顔で園に通っていて、今もこの園が大好きだと言ってます。

年中になった今でも前のクラスのママとは仲が良いですし、年中になって園でやっている習い事に参加しているので、そこでもまた繋がりが増えました。

ママたちが仲良くしているのって、子供にとっても嬉しいみたいです。

良い距離を保ちながら、必要なところに参加していくことを心がけると園の様子も分かりますし、安心に繋がりますよ!

まとめ

幼稚園の転園で途中入園となると、親も緊張しますし、手続きはもちろん、転園後も色々と事情が分からずあたふたすることがあるかもしれません。

しかし、少し親が子供に気をつけたり、ママ友とつながることで、子供が友達関係でかわいそうな思いをするリスクはかなり軽減されると思います。

親子で安心して新しい園に通えるようにしたいですね。

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