今年もきた!大人気ほうじ茶フラペ

食育って何?幼少期から取り組むとマナーある大人になるって本当?

どうも!皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は真面目に書いていこうかと思っています。

今回のテーマは「食育」

私が学校に通っている頃はそこまで言われているものでもありませんでしたが、現在では小学校で食育向けの教材が配られるほど、食育って力が入れられてるんだなーと思っています。

我が子には、食を無駄にする子供よりも、食を大事にマナーある子供に育って欲しいと思うのは親の常ですよね。

そこで、今回は食育とは何か?家庭でできる食育ってあるかな?について考えて、まとめました。

ぜひお役立ててくださいませ〜。

食育とは

そもそも食育とはなんなのかから紐解いていきましょう!

2005年に施行された食育基本法から読み取っていきます。

食育基本法にはこう記してあります。

「全ての国民が心身を健康にして生き生きと暮らす為に、食の知識や選択する力を深めましょう」
引用:食育基本法/農林水産省

食育基本法が施行された背景には、高度経済成長に伴い食文化が変わったことも関わっていると予想しています。

というのも、外食産業が増えたし、
子供でもお菓子が簡単に買えるようになったし、
ファストフードが流行しているからこそ、
便利だけど、栄養が偏ってしまう可能性が増えたのではないかと思っています。

それに、輸入に頼っている日本は食料自給率がどんどんと下がっているし、
廃棄食材もコンビニなんかでも見るけども数は減っている?と疑問に思うくらいに廃棄されているし、
生き方が豊かになる一方で、食に対する判断力を身につけておいた方がいいのではないだろうか。

という考えの背景もあると見ています。

豊かになった今、どのようなマナーを身につけるか、ということですね。

食育を文部科学省から読み取る

文部科学省では食育基本法が施行されてから、学校給食に対する安全性を高める策を出しているし、
平成28年には、楽しい食事つながる食材という教材まで出しています。

食べ物がどれだけ大切なものなのかって、戦後に生きた人たちは身にしみてわかっていても、
現代の子供達って、理論がわかっていても、
理解をするというか、
身にしみて心から「そうだよな」とは思いづらいのかもしれませんね。

国がこう言う取り組みをしてくれることはありがたいことです。

食育は必要?が何故?理由は

子供たちのために何故食育が行われているのか?
というのは漠然とは感じていても、
わからない気もします。

文部科学省の資料をよく見てみると、
子どもの習慣や嗜好は幼少期に決まるとも言われています。

だからこそ小さい頃から食育をきちんとして、身についていければ、
大人になっても食に対する意識やマナーを身につけられるということなんですよね、
きっと。

食生活は親にとっても一番と言っていいほど、心配の種である健康に携わっていますから、
元気に健康に生きて欲しいからこそ、食育は進められているんだと思っています。

保育園での食育

じゃあ、実際にどんな取り組みをしているのか?についてです。

保育園での食育の活動は、食べ物を楽しく食べる子供に育つことに期待をしつつも、
5つの子供像を目指しています。

5つの子供像について一つずつ説明をしていきます。

1. お腹がすくリズムのもてる子ども

食のリズムは大切ですよね。
このリズムが乱れてしまうと、家族でご飯を食べる時間も一緒に楽しく味わうことができませんよね。

規則正しい時間にお腹がすく子供に育ってもらうためにも、
決められた時間にお腹がすくように工夫をしているようです。

例えば、午前中には散歩を含めた運動などをして、
お昼ご飯の時間にはお腹がすくような習慣、リズムを身につけるなどが一つの工夫です。

2. 食べたいもの、好きなものが増える子ども

保育園では、普段出している給食とは別に、イベントごとに特別な食事を出すことがあります。

ケーキやお菓子などが出る日はワクワクをしますよね。
食べたいものがいつ出るかな〜と食に対してワクワクすることも必要な感情です。

3. 一緒に食べたい人がいる子ども

昨今では一緒にいるのに、別の食べ物を食べる個食や、
一人で食べる孤食などが一つ問題となっているようです。

保育園では友達がいますから、一緒に食べ物を食べる喜びが得られます。

食べるという行為はただの栄養補給ではなくて、
コミュニケーションをとるための一つの手段にもなるんだな、
ご飯って楽しいなという感覚が身につきますね。

4. 食事づくり、準備にかかわる子ども

保育園では、食事の準備やお手伝いを子供たちがやることがあります。
自分が食べる側ではなくて誰かに提供をする側に立つと、
普段経験していないことをするために、いろんなことを感じ取ります。

自分が粗相をしていたとしても、
配膳側に回ると他人の行動が気になって、
自分のマナーを改めるきっかけにもなるかもしれません。

5. 食べものを話題にする子ども

楽しく給食を食べていると、自然と話題の中に食べ物が混ざっていきます。

普段自分達が口にしている食べ物に対して関心が行くようになると、
食べ物ってなんだろう?
と自分から考えられるようにもなります。

幼少期から癖がつくことで、大人になっても食に対して無関心ではなくなりますね。

家庭で出来る食育

保育園だけではなく、食育は家庭でもできます。一例をご紹介いたします。

  • お手伝いをしてもらう
  • 朝昼晩食べる
  • 家族みんなで食べる
  • 食育の絵本を読んであげる

などです。

お手伝いをしてもらう

お手伝いは、一緒にご飯を作ったり、
ご飯を食べるためにテーブルの上を片付けてもらったり、
配膳や洗い物をしてもらうことです。

自分からやるとだんだんと楽しくなる子も現れて、

「ママ、今日も手伝う!」

なんて子どもも出てくるそうで、ぜひそのようになって欲しいですよね!

朝昼晩食べる

朝昼晩をリズムよく食べさせるのは、家庭でもできます。

土日祝日は家族みんなで食卓を囲んで、習慣を身につけさせましょう。

家族みんなで食べる

一人で食べるとご飯の時間も楽しいとは言えないでしょう。
大人になってから忙しくなれば、一人の時間も欲しいと思うかもしれませんが、
子供にとってはご飯の時間ってつまらないものなんだなと思ってしまいがちです。

家族団欒でテーブルを囲み、楽しく会話をしながら、ご飯を食べましょう。

食育の絵本を読んであげる

食育向けの絵本はたくさん販売しています。

1歳用から2歳用、3歳用もありますので、
保育園に入る前から食育を身につけさせながら、絵本で楽しませることができます。

せっかく絵本を読ませるのならメルヘンちっくなものだったり、
想像性が豊かになりそうなものもいいですが、
マナーを身につけさせるような道徳的な絵本を見させるのもいいですね!

ノンタンのスプーンは、なんでもおいしく食べられる不思議なスプーン。
お魚もお肉も野菜も、むしゃむしゃむしゃ。
たくさん食べて体が大きくなったノンタンは、ふわふわの雲も、しゃきしゃきのお星さまも、スプーンですくってどんどん食べていきます。

 

ノンタンの見事な食べっぷりを見ているうちに、好き嫌いのある子供も頑張って食べてくれそうです。新しいスプーンを買って、「ノンタンと同じ不思議なスプーンだよ!」と渡してあげるのも良いかもしれませんね。

おいしそうな食事を目の前にした不器用なくまくん。スープをこぼしたりジャムで顔を汚したり、なかなか上手に食べられません。「どうすればいいのかな?」と悩んだあげく、最後はなんと、食事をぐちゃぐちゃに混ぜて手でむしゃむしゃ。

「くまくんの姿に共感できるのか、いつも子供が楽しそうに読んでいる」「自分の姿を客観的に見る事で、子供の食事のマナーが驚くほど成長しました。」という口コミがあるなど、手づかみ食べを始めた子にぴったりな絵本です。

幼少期から習慣にすることで、マナーある大人に

文部科学省や農林水産省にある食育基本法や食育についてが一概にあっている!

とは言えませんが、
幼少期に子供達が道徳心や、習慣を身につけるというのは私もなんとなくわかります。

となれば、できることがあるのであれば、やりたいと思うのが親心と言いますか…
食べ物の大事さを学びながら、食べ方などのマナーも身につけて、

立派な子供に育って欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA