子供の食事が遅い!2・3歳児のだらだら食べる原因は?タイプ別でイライラを止める!

 

どもどもlenachamaでっす!

毎日の食事、ウチの息子二人は保育園に行っているのだけど、それでも毎日2回は食事を共にする。

遊び食べやだらだら食べ、好き嫌いなんかも出てきて、食事が遅いのってママにとってかなりストレスだよね?

しかも兄弟なんかいたら、もう、食事中なのに怒ってばかりいて・・・・

反省・・・。

 

そんな悩みを抱えているのは私だけじゃないはず!!

そう思い、色々と調べてまとめてみました〜〜!

 

食べるのが遅いかどうかをチェック

  1. 「いただきます」のあとにすぐ食べない
  2. 一口の量が少ない
  3. 噛むスピードが遅い
  4. 遊びやおしゃべりが多い
  5. スプーンを置く時間が長い
  6. 肘をつくなど姿勢が悪い

「早く食べなさい」だけでは解決しないので、まずはこの6つから原因を探ること!

それを基に解決をしていきましょう!

 

実際にだらだら食べの原因タイプ別の対応は?

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「一口の量」のお手本を見せる

リスト2番の一口の量が少ない子には

「これくらいお口に入れてみようね」

と言って、お手本を見せてみましょう

大人だって、百聞は一見に如かずなんてことザラにあるよね。

その子にとっての常識を、親が見せて真似させることによって変えていきましょう!

 

擬音語や擬態語で噛む楽しさをアピール

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リスト3番の噛むスピードが遅い子には

「お口パクパクパク〜〜ってできるかな?」とか

「モグモグモグ〜〜!」とか

「お口ガバーッ。ガブガブ〜〜!」などなど

楽しい音を使って噛むのを誘発しましょう!

真似して笑いながらやってくれると食事の時間が楽しくなりそう!

 

椅子が合っているか見直す

足が床についていないと、足をぶらぶらさせたり、姿勢が悪くなったりして、

だらだら食べる原因になるそう!

椅子に足置き場があるのか、テーブルとの高さがあっているかなどの見直しを!

これ、結構椅子の高さ調節とか、面倒くさくてやってなかったりするよね。

前回調節した時の子供の体の大きさを思い出してみて!!

きっとぎょっとする人も多いのでは?

ちなみに〜〜、ウチは最初組み立てして以来、椅子の調節を一度もしてなかった

これじゃダメだわな!

子供のスプーンとパパママの補助スプーンを分ける

2・3歳(まさにウチの長男!)はまだまだ食事の補助が必要な時期。

最後まで一人で食べさせようとはせず、食事が滞ってきたら遠慮なく手伝いましょう!

その時に、子供の使ってるスプーンを使うとついつい最後まで手伝ってしまうことに。

そうすると子供が自分で食べようとしなくなるので、

補助用のスプーンは別に用意しておくと◎!

 

嫌いなものは目の前で8割減らす

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好き嫌いや喰わず嫌いにオススメな方法は

「これだけは食べてみようね」と言って、

子供の目の前でお皿の8割を減らす。

少しでまお食べたら褒めてあげましょう!

やっぱり、自分の意思を汲んでくれてる、っていうところと、頑張った!という達成感は大切だよね。

それをきちんと表現することで、子供にも自信がつくはず!

パパとママの演技力が問われるわね!w

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イライラしてる場合じゃない?最初の15分が勝負!!

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家事などで忙しい時

「先に食べててね」と言って家事を終えてから食卓につくことが多いという人もいるはず!

実際私がそうなんだけど・・・・

でも、2・3歳児は最初の15分が勝負!

これには理由があって、食べ始めて15分くらい経つと、あまり食べていなくても脳の満腹中枢が働いて、

「おなかいっぱい」という信号を送ってしまうのだとか。

2・3歳児はまだ最後まで自分で食べきることが難しい年齢なので、

家事はひとまず後にして、最初の15分は横についてサポートできるとかなり差が出るそう!

うん、まずはウチも家事より子供を優先してみよう

 

まとめ

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いかがでしょう?確かに一言で遅い、と言っても色々な原因があるし、

どういう風になれば良しとするか、という目標設定も必要だよね。

意外だったのは、子供の行動だけではなくて、親のちょっとしたこと子供の食事の妨げになっているということ。

一つ一つ見直して、少しでも親のイライラを減らして楽しい食事になるようにしたいね。

子供も叱られながら食べる食事は絶対に美味しくないはず!

大変な時期だけど、出来ないことが克服できていく時期でもあるので、

子供の成長を楽しみながら、パパママもイライラを少しでも減らしていきましょう!!

 

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