ひらがなの練習はいつから?子どもにあったひらがなの教え方

この記事は3分で読めます

どもども!lenachamaだよ!

みんな、ひらがなっていつ頃から教え始めた??

私は今月3歳になる息子がとってる「こどもチャレンジ」の付録が

たまたまひらがなを練習するものだったんで、これから教えようかと。

 

そこで、ひらがなの練習・教え方のあれこれについてまとめてみたよ!

 

ひらがなって何歳頃に読んだり書いたりできるの?

まぁ、他の子と比べない。

うちはうち!と思っていても、社会の中で生きている以上、

周りの情報はきになるよねーw。

一様にひらがな、と言っても「読む」のと「書く」という段階があると思うので、

その二つに分けて平均の発達状況を見てみると・・・。

ひらがなが全部読めるっていう子ども達は

3〜4歳で一気に増える傾向。

3〜6歳で90%の子が読めるようになるみたい。

でも、すぐに興味を示さなくても、焦らずに。

ひらがなポスターを貼るなど、生活の中で

「ひらがなって楽しそうだな」と思えるようにしてあげることが大切!

ひらがなが全部書けるっていう子ども達は

4歳から一気に増える傾向。

4〜6歳で「書ける」子が76%になるみたいね。

しかし、いきなりドリルを買ってきて書かせる、

というやりかたでは嫌になるとの声も。

そりゃそんなやり方、私ならやだよねw。
興味をもった機会を活かせるよう、

遊び感覚で楽しく書きをスタートできる環境を準備!

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ひらがなへの興味の盛り上げ方

03_01-2017

お風呂タイムにひらがな遊び

これはウチでもやってて、今の所は大成功!

お風呂の壁に貼れるひらがなポスターを貼って、

息子の名前から教えてるの。

今では自分の名前と弟の名前は読めるかな。

ポスターの横の挿絵のイラストも非常に重要

おにぎりの「お」とりの「と」などと

覚えるきっかけになるのよね!

 

ママのお手紙から学ぶひらがな

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想像しただけで微笑ましいよね。

「おでかけ たのしかったね」などなど

口で言えば済むことでもお手紙に書くと、

「何て書いてあるの?」と興味を持ったりして、

読んであげていたそう。

子どもが好きなキャラクターのメモやレターセット使ったりして、

楽しそう〜!!

でも飽き性の私は毎日続かなそうなので、特別な時に使うかな。

あ!誕生日の時は使おうかな!w

テレビのテロップがきっかけ

テレビなどのテロップを見て、

「あれは何て書いてあるの?」と聞かれ、

それを教えているとどんどん興味を持ってくれた、

という声も。

これは教育番組の為せる技だわね。

朝の忙しい時間帯にお世話になってる子ども教育番組のあれこれ。

これからもよろしく〜〜!(他力本願!w)

 

家族みんなに名札をプレゼント

家族全員の名札を作り、

子どもが家族に毎日配る。

家族が喜んで使っているのを見て、

子どもも楽しくて覚えた、

という声も。

やっぱり子どもは乗せてなんぼだよね!

みんなの協力が必要よ!

 

大好きな電車の名前で

電車が大好きなので、「あさま」「こだま」など、

乗り物の絵本で覚えた電車の名前を

ひらがなポスターなどで確認しながら遊んでいたら

覚えた、という声も。

ウチは車が好きなので、使えるかもね。

 

ひらがなの学習失敗談

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絵を覚えて、字は覚えてない・・・

さっき、成功例でも書いたお風呂のひらがなポスター、

全部読めるようになったので、もう大丈夫と思っていたら、

ひらがなの隣の挿絵を見て覚えていたらしく、

ひらがなだけ見せたら読めなかった・・・という声。

怖い!うちもコレにならないようにしなくちゃ!

でも、最初は絵を頼りにした方が良いので、

同じポスターだけではなく、絵本とか、色んなものを使って、

時々確認した方が良いのかもしれないね。

 

学習を意識しすぎて失敗

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子どもが少し覚え始めると、親も教えがいがあるし、

ついつい、「今日のお勉強は〜」なんて言って

先生チックに演じてみたくなったりするよねw。

でも、お勉強っぽくしすぎて「今日はこの字ね」とやっていたら

なかなか覚えられなくて、嫌になってしまったよう・・・。

やっぱり子どもの興味に合わせないとね。

親が変に出しゃ張るこうなるのね・・・w。

 

ひらがな学習の実践ポイント3つ

ポイント1

生活の中で親もたくさん文字を書こう。

そして、その姿を子どもに見せよう。

先述の手紙を書くのも良い方法だよね。

あと、園に行っている子どもたちは家庭で書くノートなんかもあるので、

そういうのも書く姿を見せて、どんなことを書いているのかを見せても良いね。

これを見せたら、園の先生たちがあなたの事が分かるんだよ、という

文字がコミュニケーション・ツールだという事を認識させるの、

意外と大切かもしれない・・・。

 

実践ポイント2

子どもにとって一番身近な文字は、「自分の名前」

それをきっかけにひらがなに触れてみよう。

例えば

  • 子どもの名前の由来を話す
  • 街の中でひらがな探し(看板などから自分の名前の文字を探す)
  • 手紙交換
  • 名刺交換ごっこ

などなど。

遊びながら覚えていくのって大切だね!

実践ポイント3

子どもが間違えた時には、あまり強く指摘しない事

子どものプライドを傷つける結果にならないように、

「ママはこう書くのよ」なんて言いながら

横に正しい文字を書く感じで。

自分で間違いに気づく事って大切。

失敗は成功のもと!失敗しながら覚えようね!

 

まとめ

ひらがなの学習のまとめをしたけど、

本当に子ども達の頭は今、真っさらで、

これからどんどん吸収していくんだよね!

そして、かわいい読み間違いなんかも今ならではの楽しみ。

今日も息子が「森の泉」を「森のネズミ」と読んで、

パパとママはツボリまくって、爆笑したけど、

本人的にはもしかしたら傷ついたかも??

そんな今しかないかわいい時間も大切なメモリーとして、

大切にしていけたら良いよね。

 

 

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