[炎上!?]働くママでも寝かしつけはママの仕事!?子どもの睡眠不足問題!

この記事は3分で読めます

 

皆さんコンチハ!
lenachamaです!

先日に書いた子どもの睡眠不足の問題の記事
働くママの間で色んな形で話題になっている様子・・・。

まぁ環境省の調査で、10時間以上の睡眠が望ましいとされる3歳児の約7%が睡眠時間が10時間未満という結果が公表されたからね。

きっと気になるママさんたちも多かったのかしら。
「だって、寝ないんだもの」、「お昼寝を調整できない」「寝かせたいのは山々だけど・・・」とママたちの切実な声が。

 

働くママという事が強調されてるけど・・・

daughter copy mother working on laptop

この調査結果を先日、ある夕方のニュース番組が取り上げたらしい。
番組では、3歳児の約3割が夜10時以降に寝ていることがクローズアップされ、
その最大の理由が・・・

働く母親が増えたこと
と報道され、
母親の労働時間が長いほど子どもの睡眠時間が短い
というデータとともに紹介されたらしいの。

私も働く母親の一人として、とても耳の痛い話。

そして、問題解消への取り組みとして、
ある中学校で行われている睡眠教育(眠育)の取り組みが紹介されていて、
この報道に全国の働くママが怒りの声を上げたらしい。

確かに物凄い偏見だよね、これって・・・。

変な誤解を招くからやめてほしいわ。

 

寝かしつけはママだけの仕事なのか?

How-To-Get-A-Baby-To-Sleep

なぜワーキングマザーたちが怒ったのか。
まずワーキングマザーの多くは自分が働くことで子どもが不健康になったり、
ストレスを抱えることに非常に敏感!!

子どもが病気になって、一番に気になるのは、明日どうなるんだろう?って事。

子どもの心配はもちろん、仕事をどうするか?っていうのも気になるよね。

私を含め、今のママ世代がちょうど専業主婦全盛期の母親を持ち、
自分の育った家庭と自分が築いた家庭の違いがある世代だからというのが大きな理由。

保育園に行くっていうのがそんなに今ほど浸透してなかったもんなぁ、昔は。

そんな葛藤を毎日抱えながら、会社では自分だけが早く帰ることに罪悪感を感じ、
帰宅しては子どものお世話やメンタルケアに罪悪感を感じ…

必死に過ごす毎日。

そこへ、働くママを責めるようなあの報道の仕方。
それは怒りを買うのも仕方がないのではないかなと・・・。

だって本当の問題は「働くママ」ではなくて、
日本社会でいまだ常態化している長時間労働」にあるのだから。

Twitterでは

「ママの労働時間が問題なら、シングルファザーの家庭は十分に睡眠が取れているのか」

とか

「寝かしつけはママじゃなくてもできるはず。パパが寝かせれば良い」

など怒りの声が上がり、シェアされ続けている状態。

 

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問題はもっと根本的なところにある

Editable vector silhouette of a man sitting with his head in his hand; background made with a gradient mesh

「我が家ではパパはいつも帰りが遅いから、寝かしつけなんてしたことない」
そんなママも多いと思う。

いまのママ世代は1986年の男女雇用機会均等法以降に就職した世代。

働き続けている人たちは特に「総合職」で採用され、出産するまでは男女差なく働くことが普通の世代。

ところが産休・育休を経て職場に戻った途端に、男性は長時間労働、ワーキングマザーだけ特例的に残業なし…といった働き方になることが多い。

男性はパパになっても当然のように残業をしているから、

特例的に認められたママだけが早々に帰宅して夕食や寝かしつけをしているだけの事。

そんな中で、会社で求められる男性と同じ働き方ができないことに罪悪感や責任感を感じ、
無理をして残業をこなしてしまうママも多いのは事実。
つまり女性の長時間労働だけを解決しても、
結局ワーキングマザーは「仕事での罪悪感」を感じ続けなければならないのが現実。

だから本来はママだけでなく、
同じ職場で働くパパを含む男性(または独身者)の長時間労働も問題、
つまり日本人の働き方の問題とすべきだったはず。
ところが例のニュース番組ではあまりにママ側に責任を押し付けた報道となってしまったのが大問題だった・・・。

 

子育ての上のパパのあり方

father

一方で育児に専念しているママの中にも
パパの長時間労働に悩んでいる人も多いはず。

「せっかく苦労して寝かしつけたのに、パパの帰宅で子どもが起きてしまった」

子育てが一番大変なときに、パパが仕事で不在

というのもよくある話。

育児に一生懸命なママであるほど、こういう苦労はつらいよねー。

ついついイライラして夫婦関係にまで影響をしちゃう事もあるよね。

 

ワーキングマザーをしていると、女性が仕事に加えて家事育児の責任をすべて持ったままなんて、

スーパーウーマンでないと無理だと実感しちゃうよね。

すでに私は体を壊したし、肉体的にも精神的にも無理!ってなって

本当に家で悪態をついたり、

旦那に当たったり、子供に当たったり、喧嘩の毎日だった。

今回の報道はとても残念だったけど、

それぞれの家庭に合ったパパのあり方、ママのあり方を考えて

家族仲良くしていきたいね!

 

まとめ

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家庭って本当にそれぞれに事情もあるし、

夫婦お互いの性格もあるし、

向き不向きもあるし、これ!っていう正解がないものだけど

とにかく、

夫婦で話し合う、

ってめちゃくちゃ大切だと思う。

悩みをきちんと話す事、

これが本当に大切。

相手を変に気遣って黙っていると、

自分の中でも溜めちゃうし、喧嘩になった時に不満として

ぶちまけてしまったりして、最悪の事態になるよ!(もちろん経験済み!)

ぜひこちらの記事も参考にしてね!

 

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