大雪の日の園の送迎、どうするべき?注意点や意見のまとめ

お子様がいるご家庭で幼稚園や保育園に行っているお子様を持っているご家庭は少なくありません。

大雪の日やお天気がものすごい悪い時、保育園や幼稚園に行かせなければならない!

でもどうしても外に出なければならない!

そんな時はどうしたらいいの?

と言うお困りのお母さん、お父さんがとても多いと言う情報をキャッチしましたので、

雪国に住む私から情報をリサーチしてみました!

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大雪の日は自由登園?

これは、幼稚園に多いようですが、園バスなどの関係で自由登園ということなる場合が多いのだそう。

要は園バスのリスクだったり、ドライバーさんが来れるかどうか、という事だったり、

結構、電車などの交通機関い影響が出ちゃう場合も多いですからね。

自由登園になった場合、園バスは出ませんから、

普段園バスを利用している親御さんは、登園するならば自分で送迎をする、という事になります。

そして、判断を迷ってるうちに時間は刻々と過ぎるわけですが、

園によっては、登園するかしないかをちゃんと判断して早めにお電話ください、って場合が多いようですね。

まぁ、給食だったり、先生や保育士などの都合もあるので分かりますけどね。

でも、なんか焦っちゃいますよねw。

今日は一日中雪で出られない、だとか午後からは晴れる、とか、

そういう色んな情報も登園の覚悟を決めるには大きな手がかりになりますよね。

ウチなんか、二人いるので、本当に迷っちゃいます。

先日の避難勧告まで出た日には、私は主人と一緒に連携して(しかも二人とも別の園)送迎したのですが、

実家の母に、「え!?こんな日に登園させたの??」と驚かれてしまいましたw。

確かに私一人での送迎だったとしたら諦めていた可能性大ですが!!

そんな訳で日本人が苦手と言われる自己での状況判断、そんな日は突然やってきます!

大雪の日の保育園や幼稚園の送迎は交通機関がおすすめ!

大雪の日の保育園や幼稚園の送迎はとっても大変ですし何かしら考えてしまいますよね、、、

幼稚園なら幼稚園バスで送迎もありますが、

幼稚園バスですら冬の日の送迎は遅れる事が全然ある位です。

皆さんが車を持っている訳ではありませんし、車の運転ですら道がツルツルだったり、

慣れない冬道運転ならなお危ないです。

なるべくなら車を持っている方でも、徒歩通園の方でも、交通機関を使って通園をおすすめします。

交通機関は遅れる事はあっても、指定の場所には基本的にはちゃんと着きますし、

働いている方でも遅れた届けと言うのがバスからちゃんももらえるので、

勤め先に出せば遅刻扱いにはなりません。

保育園や幼稚園には電話を、職場にも連絡して、遅れてしまった届けをしっかりもらって堂々と出社しましょう!

台風のときの登園についてのきじはこちら!↓

台風の日の園の送迎、どうするべき?注意点や意見のまとめ

大雪の日のおすすめアイテム!ソリ

大雪の日や特に冬道になると、ベビーカーが使えなくなり、

だからといって子供は歩いてくれなくて抱っこ~なんて事よくありますよね。

そんな時は!ホームセンターや子供用品店にも売っているそりがおすすめです!

そりはそり滑りだけで遊ぶだけではなく、

まだまだ抱っこと甘えてくるお子様のベビーカー代わりとなる冬の必勝アイテム!!

そりを怖がるお子様もいますが、荷物を運んでくれる代わりにもなるそりは1つ持っていても損はないかと思います!

うちの子は1歳時代はそりをいやがって抱っこひものオンパレードでした。

とにかく重たくて大変でしたが、言葉を理解するようになってきた2歳辺りからは

少しずつお散歩からそりに乗らせて慣れさせて

今では歩きたくないからそりに乗ると言ういいような悪いような、、、

そり大好きな子になりました!

大雪の日のお子様の服装は?

保育園や幼稚園に通園する時に限らず大雪の日ひお子様の服装って悩みますよね。

基本的にはいつもと同じ服装に、スノーウェアを着させ、

手袋、帽子、マフラー、こんなところで全然大丈夫です。

持っていればスノーシューズ、なくて急に出掛けなくならなくなったら長くつでも構いません。

雪がよく降ったりするようになれば、靴の上につけるキャハンと言うものがあるのですが、

キャハンは靴の中に雪が入らないのでおすすめ!

手袋や帽子もニットや毛編みの物よりもナイロン素材のシャカシャカしているタイプのほうが

染みにくくてつめなくならないのでいいですよ~。

大雪の日は気をつけて送迎を!

いかがでしたでしょうか? 大雪の日のお出かけは大変かもしれませんが、

子供は割りと思ったより雪を楽しんでむしろ前に進まなって遊んじゃう傾向もよく見られます。

まだまだ寒い冬、お母さんやお父さんもしっかり防寒して冬を乗り切りましょう!

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