生田絵梨花のミュージカル!舞台女優としての演技や歌唱力は?評価チェック!

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どもども、lenachamaでっす。

乃木坂46が出て来て、妹分のけやき坂も生まれて、

(そもそも秋葉原48がオリジネーターなのかな??)

姉御軍団の乃木坂としては、もう、実力派を目指すしか無いわけで・・・

アイドルって短命だから、活躍中に色々と思考を凝らさなければ、

あっという間に時代に取り残されてしまうわよね。

これは、アイドルに限らずスポーツでも、ビジネスでも

同じ事のような気もするけど・・・

今回はその乃木垢46の生田絵梨花さんが、ミュージカルで

本格派舞台女優

として活躍していくとの事で、色々と2016年末にやった舞台の評価も交えて、

掘り下げていきたいと思います〜!
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生田絵梨花のプロフィール

さて、生田絵梨花さんのことを知ってる方はおさらいということで、

あまり知らない方は簡単にですが、プロフィールを!!

 

生田絵梨花(イクタ エリカ)

1997年1月22日生まれ

ドイツのデュッセルドルフ生まれ・東京育ち

3歳からピアノを始める

ミュージカル『アニー』の影響で舞台女優に憧れる

東京音楽大学 在学

 

ということで、なるほど、お嬢さんですかね。

ピアノを幼い頃から始めていたことや、現在音大に在学していること。

また、生田絵梨花さんの父のいとこが

 

GLAYやJUDY AND MARYなどを手がけた敏腕音楽プロデューサー

佐久間正英さん

という事もあり、かなり音楽に恵まれた環境にあったようです。

ミュージカル・舞台女優としての生田絵梨花の評価

2017年のミュージカルの演目は

「レ・ミゼラブル」

「ロミオとジュリエット」

という事で、

ミュージカルの中でも超有名な

世界のスタンダードであり、

舞台を目指す人ならば、一度は夢見る演目。

ここに生田絵梨花さんが抜擢された、という事で、

ミュージカル界もかなり激震が走った模様・・・。

「マジ・・・?大丈夫なの???」

そんなざわついた声があちこちから・・・。

本人も気が気じゃなかったでしょうね。

「あんた・・・アイドルでしょ?」

って言われたらおしまいですもの。

で、そんな彼女の歌唱力の評価は??

う〜〜〜ん・・・・

 

 

 

イマイチ

 

アイドルにしてはマシ

とか

 

音程がガタガタで高音になるとキツイ

とか

色々と言われているようではあります。

土俵がミュージカル舞台となった瞬間、今までのアイドルとしての評価と違う

とても厳しい舞台女優としての実力を要求されますからね。

演技力もよく分からない・・・

という悲しい声も沢山あり、

乃木坂46というアイドルグループの中では

歌唱力も演技力も群を抜いている!

という評価だったけど、

舞台の世界では

イマイチ

という声が圧倒的に多いようです。
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生田絵梨花の比較舞台女優がハイレベルすぎてキツイ

なんか、ミュージカル女優としての評価がイマイチの生田絵梨花。

なんで、こんなに言われているんでしょう?

今までもアイドル出身とかテレビで活躍している人たちが

ミュージカルに出ているのはよくある話。

なぜ???

まずは、この「レ・ミゼラブル」

という演目が大きすぎるのではないか、というのが一点。

あまりミュージカルを知らない人でもこの演目は知ってるほどの有名作。

そこに生田絵梨花と同じ役で出ていた歴代女優は

朝ドラで有名になった

純名里沙

この人、天下の宝塚で娘役のトップ女優さんですよ。

舞台を踏んだ数がそもそも違いすぎ!

そして、

安達祐実

彼女が天才子役としてこの世に出て来たのはご存知の通り。

演技なんて、ずば抜け過ぎてるんだから!!

そして、

神田沙也加

ディズニーの「アナと雪の女王」でも一躍有名になった

松田聖子の愛娘ですね。

そして、彼女は圧倒的な歌唱力で大人気です。

 

この辺と比べられるってかなりキツイと思うわ〜。

彼女がそれでも勝てるところ、といえば

やっぱりピアノの演奏力、という事になるんでしょうか。

舞台でも弾いているみたいなので。

そこは先ほど挙げた三人よりも実力がありそうな雰囲気です。

でも、まず、ミュージカルは演技と歌だからなぁ・・・。

ピアノの練習時間に物凄く時間を割いているみたいなで、

この際、ピアノはいいから、演技と歌唱を・・・www

って勝手にアドバイスをしてしまう私はなんなんだw。

 

生田絵梨花の舞台女優としてのまとめ

色々と評価なども見て、つくづく舞台の世界って

またアイドルの世界とは違った意味で大変だなぁ、と思いました。

2017年で二十歳を迎える生田絵梨花さん。

まだまだ若いので、これからもっともっと練習や指導を受けて、

舞台の世界で羽ばたいてほしいと思います。

彼女が子供の時に「アニー」を見て、最初に憧れた舞台女優という職業。

諦めずにガンガン攻めていく彼女の姿を応援したいと思います!

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