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引っ越し後の手続きリスト一覧!引っ越し前に契約しておくのがコツ!

4月から新しい生活を送る方も多いのではないでしょうか?

 

予期せぬ転勤や突然の部署異動、進学に伴う引っ越しを予定している方必見

やらなければならないことを、一挙ご紹介!

 

引っ越しなら、SU●MOやLIFE●ULLなど、大手サイトを見たほうがいいじゃない…

と、お思いのあなた!

 

こちらでは、大手サイトでは教えてくれない

超ローカルネタもご紹介していきますので、一読の価値ありですよ!

 

引っ越しが決まったら早めにする事

ついつい忙しくて抜けがちになってしまう引っ越しのやることリストですが、どのようなことがあるのでしょう。

退去連絡

最初にしなければいけないのが退去の連絡です。

◎連絡先:管理会社や、建物のオーナー

◎目的:契約解除の手続き

契約書を確認して「〇〇日前には申告すること」とあるのでそれを守って、早めに契約解除の手続きを済ませてください。

月極駐車場を契約している場合は、あわせて解約の連絡をしましょう。

 

引っ越し会社選定

ネットから複数社に見積依頼をしたその瞬間に、各社から連絡が入って電話が鳴りやまないことになります。

面倒になって結局1社目で決めてしまうことが多いので、事前に口コミなどを確認し、

相場を把握しておくのが良いでしょう。

 

インターネットの移転手続き

引越先で開通工事をしなければいけないケースがほとんどで、

工事の予約の関係上、3週間くらい前には手続きを済ませる必要があります。

 

固定電話

地域のNTT収容局が変わる場合は、市外局番からの電話番号は変更となります。

◎ひかり電話(インターネットとセットで利用している電話)の場合はネットの移転手続きと同時に行うことが出来ます。

◎NTTの加入電話の場合は116番に連絡し、移転の手続きを済ませてください。

 

粗大ごみ処分

市区町村の粗大ゴミセンターへ事前に電話やネットで予約が必要です。

  • 予約が取れたら指定された金額の「ごみ処理券」をコンビニ等で購入
  • 回収日に指定場所に出しておくというのが一般的です。

(※地域によって回収方法は異なります。ご確認ください。)

しかし、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは粗大ゴミとして出せません

購入した家電販売店にてリサイクル料金を払い回収してもらうか、

買い替えの場合は購入商品と引き換えにリサイクル料金を払い回収してもらう方法が便利です。

引っ越し10日前までにする事

転出・転居届の手続き

印鑑と身分証明書(本人でない場合は委任状)を持って役所にてお手続きください。

◎異なる市区に引越しする場合「転出届け」

「転出証明書」を発行してもらい引越先の役所にて「転入届け」と一緒に提出します。

◎同じ市区内の引越しの場合「転居届け」

こちらは引越し後14日以内にお手続きください。

 

役所で同時に出来る住所変更の手続きとしては、

国民健康保険・乳児医療・児童手当・老人医療・老齢年金・印鑑登録証の廃止等があり、

一度に済ませてしまうのがおすすめです。

 

電気・ガス・水道局への連絡

検診票や領収書に記載されている「お客様番号」を用意したうえで、各種会社に連絡してお手続きください。

電気

引越し前と引越し後で電力会社が変わる場合は、引越し前の電力会社は解約、引越し後の電力会社とは新規契約となります。

ガス

閉栓日と引越先で開栓の立ち合い日を予約してください。

水道

水道を止める日と引越先の水道局に水道を利用開始する日を連絡してください。

 

郵便物の転送手続き

郵便物の転送の手続きは、とっても便利なので忘れずに!

◎場所:最寄りの郵便局

◎方法:「転居届」用紙に記入し提出

◎持ち物:引越し前の住所が記載されている身分証明書(運転免許証やパスポートなど)

※転送される期間は1年間となりますが、引越先の郵便局にて期間の更新も可能です。

 

金融機関・保険会社用の住所変更

クレジットカードや金融機関、生命保険や自動車保険、携帯電話契約などの住所変更を行いましょう。

他にも、牛乳の宅配サービスや生協のコープデリやパルシステムなどを利用している際は

住所変更等のお手続きを行ってください。

 

引っ越し前日までにする事

ご挨拶の粗品を用意する

「向こう三軒両隣」という言葉があるように、向かい側の3軒と両隣にはあいさつをすると良いでしょう。マンションならば両隣と上下の方にはあいさつをしておきましょう。

一般的には500円~1,000円程度の洗剤やラップなど消耗品の方が喜ばれます。

また、名前を憶えてもらえるように、のしを付けると良いでしょう。

 

冷蔵庫の水抜き

◎引越しの前日には、冷蔵庫の中を空っぽにして、コンセントを抜いて水抜きし、庫内の霜取りをする

◎当日に庫内の霜が解けた水は拭き取り、冷蔵庫下のトレーに溜まった水は捨てておきましょう。

 

すぐ使用するものを取り分ける

お金や、金融機関の通帳、貴金属、印鑑、新居の契約書など大切なものは、持ち運ぶ用のカバンにまとめて入れておきます。

特に旧居・新居の鍵は、事前に家族全員分をまとめておくと便利です。

他にも、当日に着る服や、化粧品、タオルなどは別にしておき、当日の朝はスムーズに搬出作業に取りかかれるようにしておきましょう。

 

引っ越し当日にする事

ご近所様へご挨拶

ご近所のあいさつは当日ご不在である事も考えられるため、

お会いする機会があれば事前に済ませておくのもいいかと思います。

 

電気・ガス・水道の停止と利用開始

電気

【停止】ブレーカーを落とす。

まず、小ブレーカー(各部屋ごとの系統)から落とし、最後に大きなブレーカーを落としてください。

【利用開始】一番大きなブレーカーを上げます。

その後に漏電遮断機のつまみを「入」にして、小ブレーカーを上げます。

ガス

【停止】ガスの閉栓作業は作業員立会いのもと閉栓作業をします。

その際に最後の清算をする場合もあります。【利用開始】開栓作業にも立ち合いが必要になりますので、予約をお忘れなく

水道

【停止】お風呂場、ベランダなどすべての蛇口が締まっているか確認。

閉栓作業が必要な場合もあります。【利用開始】すでに元栓が開いており、

すぐ利用できる場合が多いです。

ひねっても出ない場合は、屋外にある水道管(止水栓)のレバーを回してください。

 

忘れ物のチェック

自転車

駐輪所にあるため気づかないことが多いです。

物干し竿

ベランダまで気が回らずに忘れてしまう事も。

各部屋の照明

搬出直前まで使っていて、外すのを忘れる事が多くあります。

シンクの下の荷物

最後まで使った掃除用具や、工具などが置きっぱなしに。

各部屋の収納や天袋、備え付け家具の引き出しの中、洗面台の下の収納や、

トイレ、お風呂場、靴箱の中など最終チェックは忘れないようにしましょう。

 

転入・転居届の手続き

引越しした日から14日以内に対応してください。

手続きが遅れると、過料という5万円以下の罰則を受ける可能性があります。

◎異なる市区の場合「転入届け」が必要となり、印鑑と身分証明書(本人でない場合は委任状)、引越し前の役所で取得した「転出証明書」を持って引越先の役所にてお手続きください。

◎市区が変わらない場合は、引越し後に「転居届け」の手続きをしてください。

手続き完了後「住民票」を発行して、その足で警察署へ行き免許証等の住所変更をしてしまえば身分証明ができて後の申請も簡単です。

 

◎合わせて済ませたい届け出

マイナンバーの住所変更も引越してきた日から14日以内に行う必要があるため、

「通知カード」もしくは「マイナンバーカード」を持参し、転入・転居届けと同時に手続きしましょう。

他にも引越先の役所で、国民健康保険・乳児医療・児童手当・老人医療・老齢年金・印鑑登録証の登録等を一度に済ませてしまいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

引っ越し前にライフラインの連絡をしておけば、

引っ越した先で電気がつかない!コンロが使えない!お湯が出ない!

なんて最悪のケースを防ぐことができます。

 

それに、4月は繁忙期ですから引っ越し業者がつかまらない!なんてことも!!

実は多いくて悩みの種になることが多いのです。

この時期、引っ越しが決まったら、早め早めの対応は必須です。

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