今年もきた!大人気ほうじ茶フラペ

カップ麺に間違えてぬるま湯や水を入れてしまった!レンジと容器で大復活

お酒を飲んで帰ってきたとき、

夜中遅くまでまで起きてしまったときなどに

無性にカップ麺を食べたくなることってありませんか?

帰りのコンビニで買って帰って、自宅でお湯を注いで・・・

でも、よく見たらケトルのスイッチが入ってなくて、沸いてなかった!

粉末スープ投入後のカップ麺には、ただのお水が・・・

一気に酔いも覚めそうですw。

今回は、そんな最悪の状況、

間違えて水やぬるま湯を入れてしまったカップ麺を

どうやって復活させるかをご紹介します。
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容器にうつしてレンジで2分!ぬるま湯なら1分

硬いままの麺、このままではとても食べられそうにありませんが、

復活させるのに難しいことはありません。

カップ麺を耐熱容器に移して、レンジで2分過熱してください。

沸かしはしたけれど、お湯の量が想定より少なかった場合もあると思います。

そんな時は、耐熱容器に移しかえて、水を加えてください。

そうしてできたぬるま湯ならレンジで1分間ほど加熱すれば問題ありません。

危険!カップ麺容器はレンジに入れないで!

ネットの他サイトでは、「カップ麺の容器ごとレンジへ入れても食べられる」

という声も見かけますが、それは危険な行為ですのでおやめください。

カップ麺の容器のふたにはアルミ箔がついていることが多く、

金属は電磁波を通さないので、加熱されません。

もし、それを知らずにレンジで加熱してしまうと

アルミ箔から火花が出ることもあります!

 

また、カップ麺の容器は樹脂材ですので、

局所的に熱が加われば、溶けて穴が開く可能性もあります。

面倒だからと言って、カップ麺容器のまま電子レンジへ入れないでください

必ず、カップ麺を耐熱容器に移したうえで、電子レンジで加熱してください。

電子レンジがない場合は、水で1時間!

実は、お湯でなくともカップ麺はできるんです!

カップ麺に水を入れて、15分~1時間待てば食べられる状態になります。

※チキンラーメンやカップヌードルなら美味しくできるそうですが、

生麵タイプやノンフライヤー麺では、うまくできないそうです。

酔った状態なら寝ちゃいそうですが、どうしてもお腹が減っている場合にはぜひ!

ちなみに、最短の15分置いたカップ麺の状態は、箸でほぐせる程度になっていて

麺は固さがかなり残っておりパリパリとした食感だそうです。

固麺派の人は30分ほど置いたカップ麺がちょうどよいと感じるようです。

この情報は、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)が

災害時などに使える知識としてTwitterで配信し、注目を集めているものです。

https://twitter.com/MPD_bousai/status/899806935150493697

「水で作る麺」は、カップ麺に限らず袋麺でも応用可能だそうです。

食器を使わないで済むように水を袋麺へ直に注いで、後は待つだけ!

※袋麺が倒れないようにペットボトルで支えておく工夫は必要です。

災害時にも活用できるなら覚えておいて損はないでしょう。

まとめ

夏場には、あえて冷水を加えて冷蔵庫に好みの固さになるまで置いておき

「冷やしカップ麺」を楽しむ人も多いとか・・・

お酒を飲んだ後の〆のラーメンは格別です。

酔った勢いで間違えて水やぬるま湯を入れてしまっても、

レンジでリカバリーして美味しく召し上がってください。

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