体を食事などで温めると痩せるし、病気も治りやすくして良い事づくめ!

この記事は3分で読めます

 

コンチは、lenachamaでっす!

アーユルヴェーダの記事で、基本的にどんなセラピーでも

体を温める事が主軸になっているという話を書いたんだけど

(その記事はこちら

体を温める事がなぜ良いのか??と疑問を抱いてしまいw

まとめてみたヨーーー。

さ、いくわよっ!!

 

体を温めると、なぜ体にいいのか?

 

一口で言うと、「体を温めると血液の流れが良くなるから」らしい。

「体を温める」と温熱による血管拡張作用で血行が促進されるのね。

それによって内臓や筋肉への酸素供給や栄養補給が増し、

腎臓や肺からの老廃物の排泄作用が促されるの。

その結果・・・

血液が浄化され疲労を回復し、病気予防につながる!!!

また、温熱効果や血流促進により白血球の免疫機能が促進され、

あらゆる病気の予防や改善につながる。

ほとんどの病気で発熱するのは、この白血球の働きを高め、

病気を治そうとする自然治癒力の表れでらしいのね。

感染症の時に高熱が出るのと一緒だよね。

日頃から体を温める工夫をしておくことで、病気を防ぎ、治すことができるのである」と。

 

現代人の体を冷やしている「6つの原因」

①筋肉不足(特に下半身)

warm up

現代人の運動不足、つまり筋肉運動の低下が熱量の低下を促してしまってるらしい。
人間の体の70パーセント以上は腰より下に存在しているので、
下肢を使った運動は体温の上昇にとても重要で、

歩くことや下肢を使うスポーツをすることが解消のカギ!

 

②夏型の暮らしを一年中することと冷房の悪影響

現代人の私たちは夏でなくともアイスクリーム、冷たい飲み物、氷菓子、
生野菜など体を冷やす食べ物をとる上に
現代の文明社会では、夏季には、電車やバス、クルマなどの乗り物の中、
オフィスやデパートの中、それに自宅までクーラーが利いてる所で暮らしているのよね。

よく考えたらものすごいことだよね。

これらの事も体温低下になる要因なんだって。

 

③ストレスで血行を悪くしている

現代はストレス社会。ママ達は特に色んなストレスを抱えながら生きてるよね。

ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリンやノルアドレナリンの分泌が高まって、

血管が収縮して血行が悪くなり、体温が低下してくるんだって。

ストレスも体温に関係するなんて!!

ちょっとビックリだったわ!

 

④入浴法が悪い

shower-head

最近は、特に夏になるとシャワーだけで入浴をすませることが多いよね。

これも、低体温化の一因になっていて、

湯舟にきちんと入る入浴は全身の血流をよくして、

全臓器・細胞の新陳代謝を促進して体温を上昇させるんだとか。

また、発汗や排尿を増やして、冷えの一因となる体内の余分な水分を排泄し、

さらなる体温上昇を促してくれる。

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⑤食べ物・食べ方で体を冷やしてしまう

food

食べ物選びを誤っていることも体温を下げている原因。

大きく分けて4つの原因が考えられるそう。

・食べ過ぎ
食べ過ぎると胃腸に血が集まり、産熱量が多い骨格筋、脳、心臓の筋肉をはじめ、

胃腸以外の器官や細胞への血液供給量が低下して、かえって体温が低下するそう。
逆に、小食したり断食すると、胃腸への血流が少なくてすんで、

多くの臓器への血流が比較的多くなるために、病気が治りやすくなるのだとか。
血液の配給が少ないところに病気が発生しやすいし、

逆に血液の配給をよくすれば病気は治りやすくなる。

食べ過ぎると、とたんに眠くなったり、疲れがどっと出たりするのは

これが原因なんだって!!あるよね、これ!

・体を冷やす食べ物

漢方医学では、2000年も前から、

食べると体を温める食物を「陽性食品」、

逆に体を冷やす食物を「陰性食品」として、

病気の治療や健康の増進に利用してのだとか。

体を冷やす食べ物とは、
・水分の多い食べ物 :

水、酢、お茶、コーヒー、コーラー、ジュース、牛乳、ビールなど
・南方産の食べ物  :

バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、トマト、キュウリ、スイカ、カレー、コーヒー、緑茶など

・白っぽい食べ物  :

白砂糖、化学調味料、化学薬品など

・柔らかい食べ物  :

パン、バター、マヨネーズ、クリームなど

・生野菜

なんか、当てはまるもの多いなぁ・・・。


・塩分制限の悪影響

塩分には体を温める作用があるのだそう。

塩分が体に悪いというのは化学的合成塩の食塩が問題なだけで、

体内に必要な鉄、亜鉛、マグネシウムなど、

約百種類のミネラルを含む自然塩は、

健康にいいことはあっても悪いことは絶対にない

・ペットボトルなど水分の取り過ぎ

水は体を冷やす作用がある。

体は冷えると「病気」にならないように、

または「病気を治そうとして」、

冷えの一因である体内の余分な水分を対外に排泄して体を温めようとする。

寝冷えをすると下痢する、冷えて風邪をひくと鼻水、くしゃみが出る、偏頭痛持ちの人が、ひどくなると嘔吐する、大病すると寝汗をかく、老人が夜間頻尿になるなども、

すべて体内の余分な水分を捨てて体を温め、何とか病気を治そうとする反応らしい。

体内に余分な水分がたまって、排泄できない状態を漢方では「水毒」っていうんだそう。

水分は体にとって一番大切なものだけど、

それは尿や汗で存分に排泄できた場合の話で、

体内にたまると水毒、つまり「毒」になるんだそう。

現代の日本人は、水分に限らず脂肪、糖分、プリン体など

栄養過剰物を入れ過ぎて、高脂血症・脂肪肝・動脈硬化・高血糖(糖尿病)・痛風などを起こし、出せないで苦しんでいる状態なんだって。

 

⑥薬(化学薬品)ののみ過ぎ

medicine

鎮痛、解熱剤に限らず、ほとんどの化学薬品は体を冷やすそう。

薬の副作用によって、時として生ずる薬疹(ジンマシン,湿疹)や嘔吐をする事があるのはそのため。

薬で体が冷えるので、余分な水分を体外へ排泄し、体を温めようとする反応だからだそう。

 

まとめ

色々と調べてみて、医学的な根拠が分かった上で、やはり体を温めるのは必須で、

美容はもちろん、健康にもめちゃくちゃよくて、

良い、というよりも必要である、という事が分かったよ。

どうしても冷え症とかって冬にフォーカスされがちだけど、

春になって、陽気が暖かくなる時こそ体を冷やしがちなので、

気をつけたいよね。

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