消化に良い食べ物、胃腸炎や下痢のとき何食べる?コンビニ、外食なども

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今年もいよいよ寒くなってきていますが、自分の体を気遣っていますか?

気を付けてはいても、このシーズンついつい外食続きで、

連日調子に乗っていたら下痢してしまったなんて人もいるかもしれません。

あと、何と言っても冬は感染症の時期!

風邪はもちろん、インフルエンザや胃腸炎、いろいろ流行しますよね!

今回は、病み上がりに食べると良いものをご紹介します。

実はコンビニや外食などでも病み上がりに良い食べ物はあるんです!

実際にみていきましょー!
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病み上がりの食事は消化の良いものを食べる

よく耳にする「消化の良いもの」とは、

消化吸収の妨げになる食物繊維が少なく、

胃に残っている時間が短く、胃への負担は少ないもの

要するに“消化のために体が頑張らなくてよいもの”です。

身体は栄養を摂ると無理にでも消化しようと働いてしまうので、

そこで無理をしていると、下痢や嘔吐につながります。

具体的に、消化が良い食べ物とは?

体力回復のためにも、しっかり食べておきたいものですが、

胃腸に負担をかけない食品の中から、

自分が食べたいと思うものを少量ずつ食べることが大切です。

下記を参考にして食べ物を選んでみてください。

繊維が少なく柔らかい食べ物 

豆腐、バナナ、粥、卵、りんご、ゼリー

引っかかることなく、つるっとのどを通りそうなものばかり!

確かに消化には良さそうですね。

肉は脂肪の少ないもの 

ササミ、むね、ヒレ

※乳製品(ヨーグルトや牛乳)は胃腸に負担がかかるため、体調がよくないときは避けたほうが良いそうです。

※香辛料や唐辛子を多く使った料理も避けたほうが良いでしょう。

温かいメニュー 

冷たすぎや熱すぎるものは、胃腸に刺激を与えてしまいます。

柔らかく調理されたもの 

野菜も生ではなく、繊維を細かく切り、煮る・蒸すなどしてよく火を通しましょう。

少量ずつ食べる 

1日5~6食に分けると胃腸への負担を軽減しつつ、栄養を摂ることができます。

胃腸をいたわることは体をいたわること

胃腸が休憩できると、機能が回復して胃腸の疲れがとれ、

体の疲れも回復してゆくのだそうです。

もし、毎食お腹いっぱい食べていたり、

ちょこちょことつまみ食いをする生活を続けていると・・・

胃腸はいつも働いていることとなり、

消化しきれなくなった腸は、疲れて機能が低下し、

腸内環境の悪化を招くそうです。

病み上がりに買いたいコンビニ商品

コンビニでおなじみ「サラダチキン」

こちらは脂肪が少なく、手軽にタンパク質が摂れるのでおすすめです。

サラダチキン + レトルトのおかゆ、もしくはうどんはいかがでしょうか。

コンビニ各社で競い合っている「おでん」

はんぺんや大根、煮卵など軟らかいものが多いおでん

コンビニによっては、うどんを入れることができるので活用してください。

〇必要な栄養成分のほとんどが含まれている「みそ汁」

味噌は医者いらずと呼ばれるほど健康効果の高い食品です。

病み上がりなら、ここに生姜を加えて冷え対策するのもおすすめです。

病み上がりに食べに行きたい外食メニュー

外食のジャンルで言えば、うどん屋、定食屋、がおすすめです。

また、おでんを出している居酒屋もありますので、選択肢の一つにしてもよいでしょう。

病み上がりの定番メニュー「うどん」

1人でどんぶり一杯食べきる自信がない場合、小うどんを注文する等

体調に合わせたチョイスができるのも外食の良いところです。

体力消耗した体にビタミンB群豊富な「豚しゃぶ定食」

栄養満点で体の中から温まるしゃぶしゃぶは、意外と病み上がりには最適です。

まとめ

病み上がりは、自炊するのも辛いものです。

そんな時は、頑張らずに便利なコンビニや外食に頼りましょう。

そして必要な栄養をできるだけ体に負担をかけずに食べて

早く元気になってくださいね。

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