乳がん・小林麻央と北斗晶などから学ぶ事、進行性って?検査・検診、症状や治療は?

この記事は4分で読めます

 

どもども、lenachamaでっす!

ちょっと前には北斗晶、そして、今は小林麻央と何かと乳がんの話題は多い。

そうだよね、女性なら他人事とは思えなくなった。

事実、婦人科の乳がん検査は激混みになり、

都内の病院では乳がん検査は3ヶ月待ちは当たり前、という状況になった。

そんな女性にとって、また北斗晶、小林麻央共にママな訳だけども、

子供がいる家庭には尚重くのしかかる問題である乳がん問題。

早速色々とまとめてみたわよ。

 

北斗晶の病状の現在とステージ

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2014年9月23日に自身が乳がんであることを公表。

北斗さんの癌が発見された時、「生存率は50%」と告げられたそう。

その時点で胸だけではなく、右脇のリンパにも癌が転移している可能性がある、と言われたそう。

癌のステージ的に言えば言えば「ステージ2b期」と言われたそうで、

ステージ2b期では生存率は80%

右乳房の全摘出の手術を受け、その後も抗がん剤治療に臨んだ北斗さん。

8回の抗がん剤治療の予定が、副作用の影響から途中で9回に分けたという。

そして、この4月にすべての9回の抗がん剤治療を終えたのだとか。

現在は順調に進んているらしい治療と病状。

きちんとブログも日々更新していて、その元気な姿をちゃんと見せている。

 

同じ乳がん患者からブーイングを受けてしまった北斗晶

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彼女がブログに乳がんの傷跡を見せたことが世間を騒がしたそうで、

同じ乳がん患者の中では大ブーイングになったそうなのだ。

乳がんでは乳房を失うという、女性としては受け入れがたい治療を受けなければなりません。そのため現在では心理面のケアが重要視されており、乳房再建術を含めていかに傷痕を隠すか、目立たないようにするかを患者さんたちが必死に考えているんです。ここで北斗さんが傷痕を公開したら、乳がんではあんな傷痕が残るのかという誤解を世間の人に与えかねません

という意見が出ているそう。

なるほど、私も自分の視点で乳がんになったら怖いな、と言う目線しかなかった・・・

現在同じく乳がん患者である人の目線はなかったなぁ、と

改めて、言葉を取り扱うのは非常に大切な作業なのだと感じている。

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小林麻央の現在と病状のステージ

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2016年6月9日に、夫の市川海老蔵が会見を開き、小林麻央の乳がんを公表。

会見の中では「深刻」という言葉を使った海老蔵氏。

うーん、敢えて「深刻」という言葉を使うあたりが非常に気になるところ。

また、質問にはこのように答えていた。

ステージは?

全部聞いていますけれど、そこら辺をどうするのかっていう、話で。うーん、ステージということで、さっき「深刻だ」という言葉で、一つご理解していただければと思いますね。簡単に治らないからこそ、今、こういう時間が経過してこのような会見になっているわけですから、まあ、そういうことです。

手術は?

(入院中に)手術に至らなかったので、抗がん剤治療ということでご理解いただきたい。

引用:市川海老蔵、妻の小林麻央は「深刻な乳がん」(発言詳報・ライブ中継)

この会見、医者の知人と一緒に見ていたんだけど

「長くないだろうね」と一言。

要するに手術しない、という事は手術できない、という事

である可能性が高いのだという。

進行性の乳がんで他の部分にがん細胞が転移している場合に、

手術に踏み切ることが難しくなることはよくある話なのだそう。

確かに麻央さん、

「夏までもたない」

と医師に告げられたらしい。

更に、報道陣のキャッチによるとお腹がぽっこりしていて、

腹水が溜まっているのではないか、言われているらしい。

腹水とは、腹腔(ふくくう)へ過剰に水がたまる症状のこと。

がんが進行すると肝臓の働きが低下して、本来は血管に引き入れられて体外へ排出される水分が、腹腔(ふくくう)内にたまってしまうというもの。

過剰な報道に海老蔵氏も戸惑っているし、

私も報道を見るとこれはちょっと酷いなぁ、と思ったりもしたけど、

こうやって聞くと耳がダンボになってしまう、というのは

本当に人間って勝手だなぁ、と思う。

 

進行性のガンって?

woman with pink cancer awareness ribbon

今回の小林麻央の乳がんの件で、進行性の乳がんと公表されたのだけど、

進行性のガンって一体なんだろう??と思ったので、調べてみました。

まず、一言で言うと、

進行性乳がんは乳がんがさらに進んだ状態のこと

乳房から脇の下に及んでいるものは「局所進行乳がん」と呼ばれ、がんの進行も速く遠隔転移も起こしやすい難治性のものと言われている。
局所進行乳がんは外科治療が困難であることから、抗がん剤を用いた化学療法が中心となる。

通常は静脈から抗がん剤が投与されるが、通常の抗がん剤で効果が現れない場合は動脈から薬剤を投与する「動注化学療法」が検討されることもある、とのこと。

早期がんなら腫瘍だけ取る乳房温存手術(部分切除)や、北斗晶も受けた乳房全摘手術が可能とのこと。

こう考えると本当に早い段階での発見がどれだけ大切か、というのが分かるよね。

 

乳がんの検査・検診(病院の方、態度を改めて欲しい)

Radiologist helping patient with mammogram

やはり、今回の北斗晶、小林麻央の影響が大きいのか、

女性の乳がんに対する認識は非常に高くなった様子。

私自身も主人に

「お願いだから検診に行って」

と言われるくらい。

そのくらい、世の中に乳がんの検査・検診・そしてそこから早期発見につながることが大切であるかがこの二人の芸能人を通して世間に伝わったのだと思う。

私の友人も婦人科につい最近電話をした。

そこで、彼女は受付の電話対応にげんなりしたらしい。

あからさまに、

「あぁ、乳がん検査ですねぇ、もう、今すぐは無理ですから、最短で3ヶ月後ですからっ」

って嫌〜な感じで言われたらしい。

いや、これね、本当に医療現場の悪しき習慣だと思う。

病院からしたら、またかよ〜、って思うかもしれない。

もう、電話の問い合わせ殺到でうんざりしてるかもしれない。

だけどさ、問い合わせてる人は必死なんだよね。

もしかしたら、って不安なんだよ、

そこにそういう態度をしてさ、

何か、やな感じだなぁ、まあいっか〜、と

そこで検査を諦めて、その人のがんが進んじゃったらどうするわけ!?

現に、乳がんの進行は場合によってめちゃくちゃ早い、

検診の間にどんどん悪化していくこともあるのだとか。

家電の修理とかなら百歩譲って考えるけどw、

命が関わる現場だっていうことをちゃんと認識して欲しいわね、本当に。

 

現在ママの乳がん検査の条件

breastfeeding

さてさて、私もその友人の問い合わせた病院以外の病院に問い合わせしたんだけど、

検査の予約云々の前に条件があって、私はまだそれを満たしていないのでどちらにしても予約できなかったの。

それは授乳ね。

断乳して6ヶ月以上経っていないと検査ができない、と言われたのね。

まずは授乳している状態だと、乳腺が発達しているので正しい判断ができない、ということ。

あと、マンモグラフィーを受けても、画像が母乳で真っ白になるだけで何も分からないらしく、白い映像が癌か石灰化か母乳か区別がつかないのだそう。

なので、そういう無駄を省くためにもきちんと断乳の半年後に行きましょう。

乳がんに関するまとめ

Woman examining her breast

北斗晶、小林麻央の乳がんの公表により、

乳がんに対する意識が変わった人は多いと思う。

現に私も主人に検診を受けるように言われたし、母にも言われた。

私はそれだけでも、この二人が乳がんの公表の意味は大きかったのではないかと思う。

人は前例があることで、学んだり、注意したりすることが多いのだ。

私もその一人。

また、この北斗晶、小林麻央に関しては同じ母親でもある。

子どもの成長を見届けることは母にとって義務であると同時に楽しみでもある。

そのように考えるといかにこの二人が苦悩しているか、覚悟を決めて闘っているのか、というのが報道を見なくても分かる気がする。

お二人の回復を祈りながら、

一人でもこの世界から乳がんの人が減りますように、

なるべく早期発見できて、その後の人生を少しでも長く生きれますように、と思う。

 

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