カップ麺の健康影響はカロリー?美味しくヘルシーに食べるアレンジを!

どもども!lenachamaっす。

みんな、カップ麺って食べる??

ウチは、たまに食べるよ。

私、小さい時からずっとカップ麺は悪しきもの、って感じで

母が食べさせてくれなくてさ、憧れがあったんだよね。

もちろん、食べたことはあったけれども。

で、私、うどん県である香川県の出身なんだけど、

旦那に「赤いきつね」を食べさせられて、衝撃だった!

お・・・美味しい・・・。

今、確実に美味しくなってるよね。カップ麺。

上の息子も赤いきつねが大好きなんだよね。(たぶん物珍しいんだと思う)

でも、やっぱり植え付けられたものはでかい!

気になるんだよねー、健康のこと。なんで、まとめてみたよ!

 

カップ麺の一体何が健康に影響するの?

instant noodle cake isolated on the white background

自分が子どもの時には食べたい、と思ってただけだけど、

自分が母になるとなんか気になる健康への影響。

でも、そのイメージってぼんやりしているだけなので、

ちゃんとクリアにしましょ。

 

塩分・脂質が多く、高カロリー

【1食 107gあたり】
・カロリー:503kcal
・塩分相当量:7.1g
・脂質:23.8g

カロリーもなかなか高いけど、やっぱ塩分量と脂質量ね。
2015年4月時点で厚生労働省が提示している1日の塩分摂取目安は、

男性8g、女性7gまで。

また、脂質については1日あたり脂質は50g程度。

つまり、このカップ麺1食で、1日の食塩摂取量の約9割(女性だと上限超え)

脂質は約5割に達してしまう計算に!

塩分の取りすぎは喉も渇くし、腎臓に負担を掛けるし、

日常的なむくみや疲労感の原因となったり、

高血圧や動脈硬化、胃がんのリスクを高めるし、

脂質は取りすぎると肥満や生活習慣病、動脈硬化の悪化などになる可能性あり!

特に質の悪い酸化された油を摂取しすぎると、

花粉症や肥満、さらには体臭にまで影響を与えるとの報告も。

そう、良いことはないのよね。

 

リンの過剰摂取

リンは、糖質の代謝を高めてはくれるけど、

摂取しすぎるとカルシウムが吸収されなくなってしまい、

カルシウム不足となってしまうとのこと。

化学調味料の過剰摂取

化学調味料の過剰摂取により、味覚が狂ってしまうことも。

さらには次第に食欲も減退してくるんだとか。

 

ヘルシーにカップ麺を食べる方法

最初のお湯は捨てる

最初に麺をふやかすために注ぐお湯は、一度捨てる

その後、規定量になるようお湯をつぎ足し、スープやトッピングを入れて完成。
最初のお湯を流してしまうことで、

麺に含まれるリンや酸化脂質を減らせるとのこと。

最初にお湯を沸かす時に沢山沸かしておこうね〜!

 

ノンフライ麺、生麺タイプを選ぶ

最近は、麺のタイプもいろいろあるよね。

麺由来の油分摂取や酸化脂質摂取を避けるため、

油を使用していないノンフライ麺や生麺タイプのものを選ぶとベター。

 

野菜や海藻類のトッピングを

ほうれん草や玉ねぎ、わかめなど、トッピングを加えて、

ビタミンやミネラル・食物繊維が加わり、

栄養バランスの改善・代謝の促進・満足感アップに!

パプリカ・水菜・キャベツ・パセリなどにはカリウムが多いので、

カリウムは塩分の排出をスムーズにしてくれる働きがあるので、

カップ麺のトッピングにおすすめの食材!!

最近のコンビニサラダはドレッシング付いてないのもあるから、

こうやってトッピングに使うのもありだよね。

スープは必ず残す

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これはカップ麺に限らず、お店で食べるラーメンもそうだね。

塩分のほぼ半分はスープに含まれているのね。

つまり、スープを残せば食塩量は大幅に減らせるということに!

どうしても最後まで飲みたくなるけど、

スープを飲んだ分だけ塩分摂取量が上がることを意識してみて!

妊婦検査の時にしつこく言われたのを思い出すよ。

 

ヘルシーなカップ麺

「レナケアー とんこつラーメン」


レナケアー たんぱく質・塩分調整 とんこつラーメン(75.1g×12)

「マルちゃん」で有名な東洋水産とのコラボで生まれた、

塩分・タンパク質を抑えた「レナケアー・カップ麺シリーズ」のとんこつ味。

塩分・タンパクのコントロールが必要な方向けに作られた商品で、

同ラインとしてしょうゆ味も発売されてるの。

レナケアーってなんか馴染み深い名前だわwww 。

 

1食あたり75.1gで、カロリー351kcal、食塩相当量2.4g、脂質15.2g。

特に塩分をかなり抑えた仕様に!!

こってりなイメージが浮かぶとんこつラーメンが

この栄養価で食べられるというのは嬉しい限り。

 

「カップヌードルライトプラス」シリーズ


日清 カップヌードルライトプラス バーニャカウダ 52g×12個

美味しさはそのままカロリーカットした「カップヌードルライト」。

そのコンセプトに加えて、たっぷりの野菜が追加され、

さらに濃厚でコクのある味わいを兼ね備えたシリーズが

こちらのバーニャカウダ味、そしてラタトゥイユ味!!

一食あたりのエネルギーは198kcal、食塩相当量3.6g、脂質5.9g。
野菜が入っているおかげでよく噛んで食べられ、

同じカロリーの商品と比べて食べごたえがあるなど、

1食52gだけどそのパフォーマンスはバツグン!

 

まとめ

カップ麺、どんどん新作も出るし、美味しくなってるし、

最近のヘルシー志向で、どんどんとメーカーの意識も変わってきたのが

分かるよね。

うちの母の時代はきっとそんな意識も低かったので、

到底子どもに与えることは考えづらかったのかもしれないけど、

今は共働きの時代。

時間もなくて、忙しい日々を過ごすママたちも多いと思うの。

こういう便利なものは賢く、工夫して取り入れたいね!!

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