入間市・武蔵野音大附属・女子高生殺人未遂事件!女子が女子を何故刺した?

2020年2月6日、埼玉県入間市にある武蔵野音楽大学付属高校3年の女子生徒(18)が、同じクラスの女子生徒を包丁で刺すという痛ましい事件がありました。

被害者の女子高生は今のところ「重症」という事で治療を受けているようです。

加害者、被害者ともに女子生徒達は同じクラスで、さらには同じ楽器を担当していたとのことで、何故友達同士の間でこのような殺傷事件が起きたのでしょうか?理由を調べてみました。

武蔵野音大附属高校の女子高生が刃物で刺した経緯

2020年2月6日午後0時50分ごろ、埼玉県入間市にある武蔵野音楽大学付属高校から

「生徒が刃物で腹を刺された」

と消防を通じて警察に110番に通報がありました。

刃物で刺した女子高生は武蔵野音楽大学付属高校の生徒で、刺されて重症を負った女子生徒も同校で加害者の女子生徒とはクラスも担当する楽器も同じだったといいます。

加害者の女子高生は、保健室で同級生の女子生徒(18)を殺害する目的で腹を包丁で刺し、駆けつけた警察官に殺人未遂の容疑で緊急逮捕されました。

刺された被害者の女子生徒は病院に救急搬送され重症を負っているとの事ですが、現在のところ命に別状は無い事がわかっています。

武蔵野音大附属高校の女子高生が同級生の女子を刺した理由は?

では、クラスも担当楽器も同じ仲の良いはずの2人に何が起こったのでしょうか?

警察の調べによると、逮捕された女子生徒は

「男女交際でトラブルがあった」

という供述をしているといいます。

武蔵野音楽大学といえば、音楽家を排出する名門大学。そしてその付属高校ともなれば、高額な授業料でしょう。

おそらく女子生徒は加害者、被害者とも裕福な家庭のお嬢様という事は容易に想像できます。自分の思うように行かない事に自制が効かないほどわがままに育てられたのでしょうか?

また、18歳という多感な年頃という事もあり、1人の男性を巡ってトラブルになったのでしょう。

しかし、学校には有り得ないはずの「刃物」を使った犯行という事は、加害者の女子高生はそうとうな殺意を持って、計画的に刃物を持ち込んだという事が言えると思います。

「セーラー服と機関銃」という映画がありましたが、「セーラー服と出刃包丁」という事が現実に起こってしまい、学校、また生徒達も動揺を隠せないのではないでしょうか。

武音付属女子高生殺傷事件に関してSNSの反応は?

それでは、今回起きてしまった武蔵野音楽大学付属高校3年の女子生徒(18)による同級生の女子生徒を刃物で刺してしまった事件に対し、世間の反応を見てみました。

https://twitter.com/yukinee0128/status/1225387304702767105?s=20

世間では、音大付属という大きなプレッシャーで鬱積したストレスが男女間のトラブルと交差するように噴出したのではないかとの見方をする方が多いようですね。

まとめ

現在、警察では警察は、武蔵野音楽大学付属高校の関係者らからも話を聞き、未成年の事件という事で慎重に調べをすすめているようです。

しかしながら、殺人未遂容疑で逮捕された加害者の女子生徒は、今後なんらかの形で厳しい処分を受ける事は確実です。

お金持ちの家に生まれたというだけでも幸せなのに、自らその人生を破滅させてしまうとは、、、なんとも勿体無いですね。

持つべきものは、刃物では無く、楽器だったはずなのに。

また、事件のあったは武蔵野音楽大学付属高校は西武池袋線「仏子駅」の南西約1キロにあり、周辺の子供達などが巻き込まれずに本当によかったです。

刺された女子生徒の早い回復をお祈りいたします。

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