2019年の大河ドラマ「いだでん」は面白そう!阿部サダヲとクドカンのオリムピック!

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どもども、lenachamaでっす!

NHKで大河ドラマの制作発表があった、というので、

見てみたら2019年!!

あと2年も先かよ!

思ってしまったのは私だけか??

2020年には2度目の東京オリンピックとなる日本。

まぁ、2019年からじわじわと1年間盛り上げて、2020年に行きましょう、という感じかな?

大河ドラマっていうとなんか、時代物のイメージがあるけど、

主演は阿部サダヲさん、中村勘九郎さんのW主演、

脚本はクドカンさんということで、かなり気になってます!

前もクドカンさんのドラマをレポしたなw。

ゆとりですがなにか(ドラマ)のCM気になりすぎw宮藤官九郎の脚本の魅力

そんなわけで、ちょっと掘り下げて行ってみるわよ!

いだでん〜東京オリムピック噺(はなし)〜

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このドラマは

1912年のストックホルムのオリンピックに始まり、

その後の1936年のベルリンオリンピック

1964年の東京オリンピック

この3つのオリンピックを中心にして、

「知られざるオリンピックの裏側」を入れながら

52年間の激動の時代を描いていく、というもの。

大河ドラマにふさわしい、長い時間の移り変わりをたっぷりと見せてくれそうね!

中村勘九郎さんが演じるのは

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)役

阿部サダヲさんが演じるのは

“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)役

という事で、全く二人が主演と言っても、

異業種で時代もちがうという事みたいね。

前半、後半で主人公が変わるという意味でのW主演だそう。

 

中村勘九郎の役どころ

中村勘九郎さんが演じる金栗四三選手。

金栗さんは、ストックホルム大会に参加した際、外国の選手が皆、

シューズを履いている中、一人、足袋で行進した。

なるほど、足袋か。

これは、もう、伝統芸能のお家元。

中村勘九郎さん、適役かもねw。

あと、クドカンさんが言うには、

役柄の金栗さんの目に中村勘九郎さんを感じたらしい。

まぁ、中村勘九郎さんの伝統芸能もアスリートのようなものだよね。

毎日の稽古が実を結ぶ。

そんな所にクドカンさんは何かを感じたのかもしれないね!

阿部サダヲの役どころ

実は、脚本家さんがクドカンさんだと発表があった時、

阿部サダヲさんの役者仲間の内輪では、

阿部サダヲさんに主役が来るかもよ?って話しが持ち上がっていたらしいの。

まぁ、黄金コンビだからね。

でも、当の阿部サダヲさんは

今年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』

に徳川家康役で出演中だったので、

まさか・・・と不意を突かれた気持ちだったそうでw。

何にしろ良い話しw。

なんせ、阿部サダヲさんはテレビドラマでは10年以上、

クドカンさんのの作品に出演していないみたいで、

“大人計画”コンビにも期待を寄せられているみたい!!

あ〜〜〜、楽しみ!

キャスティングだけでも楽しみ!!

大河ドラマで近代ドラマをやるのは久々

みんなもちょっとは感じたかもしれないけど、

大河ドラマというと、着物を着た人、

ちょんまげ、

みたいな雰囲気がすごくあるけど、

今回はもちろんちょんまげは出ない・・・はず。

近代ドラマだね。

大河ドラマでこういう近代ものをやるのは久々らしいので、

とても楽しみ!!!

私、映画のオールウェイズじゃないけど、

こういう近代のドラマって好きなんだよね。

ファッションとか、時代背景とか、

色んな所が気になる!!

撮影風景なんかもアップデートされたらどんどん更新して行きます!

あー、めちゃくちゃ楽しみ!!

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