ゆとりですがなにか・9話の感想とあらすじ(ネタバレあり)視聴率は?歌詞通りあんたの正義は一体?

この記事は5分で読めます

 

どもどもlenachamaでっす!

いやー、真剣なシーンが満載で心を動かされてしまった今回。

柳楽優弥の演技、光りすぎ!!神!

さすがだわ。ピカイチだわー。

で、そんな激動で、まりぶがメインとなった今回。

色んなことを考えさせられたし、本当にドラマにのめりこんじゃった!

そんなわけで、第9話のあらすじ、感想をまとめていくわよ〜〜!

 

ゆとりですがなにかの視聴率の推移

まずは恒例の視聴率の話ねw。

第1話の後、視聴率が低いって事でニュースになってたよね。(第1話の記事はこちら

それが9.4%

第2話、更に視聴率が下がってしまったらしい。(第2話の記事はこちら

それが8.9%

第3話、更に更に視聴率が下がってしまい・・・(第3話の記事はこちら

それが7.1%

第4話、やっと持ち直したんだよネーーーー!(第4話の記事はこちら

それが7.9%

第5話!(第5話の記事はこちら

8.4%

そして第6話!(第6話の記事はこちら

8.3%

そして第7話は???(第7話の記事はこちら

.9%!!!!!

上がったところで気になる第8話(第8話の記事はこちら

それが

.0%!!!!!・・・・

下がってるやんw

がんばれがんばれ!!

最近やっとはまったドラマ!奇跡を起こしてほしい!!といのが私の願い・・・w

 

まりぶの逮捕と異母兄弟との再会

スクリーンショット 2016-06-13 15.35.00

前回まで、折角堅気の仕事を!と植木職人の道を目指して、頑張ってやってたまりぶ。

舞い戻ってきた他の職人がまりぶの被害者で、それが原因でイジメに遭い、

またおっぱい呼び込みへと出戻りしてしまった・・・。(前回の記事はこちら

運悪くそので戻った日にガサ入れで警察に逮捕されてしまうんだけど、

その後、勾留され、弁護人をどうするか、という時・・・

レンタルおじさんの麻生がエリート弁護士である異母兄弟の兄の政伸(平山浩行)を連れてくる。

もう、この政信が絵に描いたような、超合理主義で1分1秒と時間を無駄にしないような奴なんだよね。

頭は良さそうだけどw。

で、当然浮気を繰り返して家庭を壊してきた親父(麻生)のことは恨んでる訳で・・・。

だけど、そこに泣きつくしかなかったのか、まりぶの弁護を頼むことになったんだよね。

まぁ、相談当初からいきなり不機嫌な弁護士・政信なんだけど、弁護人との面会ということで、

まりぶの拘置所に行くわけ。

のっけからソリの合わない二人・・・。

こっちから願い下げだ、と言うまりぶ、政信も帰ろうとするが、捨てセリフを吐かれて

政信に襲いかかっていくんだよね。

看守も初めはまりぶがただ単に暴れてるだけかと思いきや、弁護士の政信もクライアントのまりぶを殴ってるもんだから、訳がわからん!って感じだったのが笑えたw。

 

政信は弁護なんかデキナイ!と投げ出しそうになるけど、

正和と一豊の必死の説得でどうにか動いてくれることになる。

このシーンで、政信に「あなた達とまりぶの関係は?」と聞かれて

「ぼったくりバーでの被害者です」

と答えるシーンも面白かった。

どんな時でも、真っ直ぐで、中途半端なことが大嫌いなまりぶ。

二人も初めはとても友達になんかなれない、だって、被害者だし・・・!w

と思っていたと思うけど、何だか色んなまりぶのエピソードを話すうちに、

私まで「あぁ、そんなこともあったなぁ」なんて一緒に懐かしがったりしてw。

 

で、そんなこんなで兄は何かを感じたのか、再びちゃんと弁護してくれることになり、まりぶはすぐに釈放されることになった。

やっぱ、兄さん、仕事できるのねw。そして、その保釈金を払ったのは二人の母親。

やっぱり家族って・・・切っても切れないんだなぁ

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まりぶの更生と家族の愛(そして柳楽優弥の演技がすごすぎ!)

スクリーンショット 2016-06-13 15.35.19

まだ留置されている時、まりぶはゆとりから手紙をもらうんだよね。

子は親を選べない、子は自分で名前も付けられない。

だから、生んだ親を愛おしく感じるし、名前を呼んでくれる家族を大切にしなくちゃいけない。

そして、次は私達が子供を生んだり、名前をつける番なんですよね。

と。

まりぶも手紙を読みながら言ってたけど、本当にゆとりはめちゃくちゃ成長したよね。

やっぱり、なんでもダメダメ言ってないで、子供には色んな経験させるべきだな!

スクリーンショット 2016-06-13 15.59.08

まぁ、それと同時にまりぶは自分の今の家族、中国人の妻と子供のことを思うわけだよね。

麻生のような父親を嫌っていたはずなのに、自分も結局同じことをしてしまっている・・・。

そこに嫌気がさしたのかも。

 

釈放されて一番にまりぶが向かったのは鳥の民。

実はまりぶのお母さんが正和の働く「鳥の民」でお酒のポスターになっている女優さんだということを麻生から聞き、

正和はまりぶはお母さんを見に来ていたんだ、ということに気づくんだけど。

そこでいつも通り1杯飲んだら、次は失踪した妻と子を探しに出かけるまりぶ。

麻生と政信もそこへ同席するのだけど、そこで麻生がまりぶに「しょうがないだろ!お前の自業自・・・」と言おうとした瞬間、麻生は自分がそんなこと言えた柄ではない!と口を閉ざしてしまう。

そこへブチ切れるまりぶ。

このまりぶの演技は素晴らしかった。

そんで、親なら自分のことは棚に上げてちゃんと叱れよ!と。

なんか、グサッときたわ。

私も同じ子を持つ親として、子供を叱るときに自分が自分に正直かどうか、母親として・・・そればかり気にすることがあって。

もちろん、それもそれで大切なんだけど、子供に伝えるべきことは何?

叱っても分からせるべきことは何??

そんなことをきちんと考えなくては、と思った。

早く見つかると良いな、まりぶの奥さんと娘。

 

正和と茜の新婚生活

スクリーンショット 2016-06-13 15.35.28

出た出た!

私の大好きなこの二人!(というか私は茜のファンなんだけど)

今回も可愛かったなぁ。

こんなチャキチャキ娘、家族も嬉しいよね!

引越しの時、何気にイームズの椅子とか持ってて、茜のセンスの良さがうかがえる感じ!

で、会社を辞めて、社長になるはずだったけど、まさかの兄嫁の妊娠でそのまま兄が実家にいることになったので、

副社長となった正和。

茜は、幸せだけど、なんか物足りない感じ??

仕事やキャリアに生きがいややりがいと感じていると、こういう事、あるのかもしれないね。

でも、在宅エリアマネージャーをやってて、それはそれでいい感じだったけどね。

頑張って家業を盛り立てていけば良いのになぁ、と思うのは私だけか??

やっぱ、こういう家業とかって内助の功というか、気の利いた女性の存在はでかいと思うな。

酒蔵・酒屋・旅館なんでもうまくいってるところってそういう女性がいるイメージ。

茜にもそうなって欲しいなぁ。

兄嫁もちょうど妊娠して仕事も手伝えなくなるだろうし、ちょうどいいチャンスだと思うんだけど。

 

一豊の教師生活

ここのところ、正和とまりぶのアシスト役に徹している一豊w。

だけど、彼の中のドラマも少しずつ進んではいるみたいだね。

まず、悦子の元彼から、円山(加藤諒)と手をつないでデートしている写真が送られてくるんだけど、

それを見て、なぜか怒る一豊。(やっぱ悦子のこと好きなんじゃん!w)

で、学校で円山にいびりながら「俺もお前も童貞だけど・・・」と話す一豊。

随分と強いキャラになったよね、一豊。

途中から他の教師にも聞かれちゃってるし、

円山にも「あんたと違って、俺、童貞じゃないですから、女、知ってますから」と言われ

まさに泣きっ面に蜂の一豊w。

学年主任の太田に「バカか、お前らは」と言われる始末・・・orz。

がんばれ!一豊!ダサいぞ!w

 

性教育の担当も任され翌日の正和の結婚式の司会も任され、大役を果たし切れるのか??

 

感想とまとめ

今回は家族の形みたいなものがテーマだったような気がする。

素晴らしい描写で、あっという間に魅せられたけど、本当に自分は・・・と考えてしまうよね。

ウチは再婚同士。旦那さんには娘がいて、昔は毎週のように会っていたけど、今は何ヶ月に1回は会ってる。

そうこうする内に、私も旦那さんとの間に二人の息子を授かって、今、子育てに奮闘する日々だけど、

子供、ちゃんと育てないとな、ちゃんと向き合わないとな、と当たり前の事だけど、考えさせられるシーンが多かった。

次回は正和・茜の結婚式があるみたいなんだけど、これまた一波乱ありそうな予告だったんだよねぇ。

どんな展開になるのか楽しみだなぁ。
ホント書ききれなかったところでも沢山面白いシーンがあったので、

よかったらぜひ、huluなどで今までの放送をチェックしてね!!

来週も6月19日のドラマのあとに記事を投稿するわよ!

じゃね〜〜!

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