今年もきた!大人気ほうじ茶フラペ

車(チェロキー)天井がはがれたのでDIYで補修・張り替えしてみた!方法や金額など!

皆さんこんちは!

ウチはなぜかカクカクしたジープチェロキーにこだわってて、

この型式にずっと乗っています。

まぁ、中古なもんだから、いろんな所にガタがくるわけですが。

中古車はガタがくるよ、という記事はこちら↓

JAFの会員料金は安い?深夜にレッカーで感じた様々なメリット!

で、ここ最近、車の天井の布が垂れてきて・・・

非常に気になるので、DIYで直してみました!!

外車は天井の布がはがれ(垂れ)やすい?

ウチのJEEPチェロキーはもう20年以上前の車です。

で、特定の外車は天井がはがれてくるらしいですね。

まず、チェロキーはアメ車なので、日本との湿度は全く違います。

ざっと調べたところによると

  • チェロキー
  • MINI(BMW)
  • ポルシェ
  • メルセデス・ベンツ
  • ビートル(フォルクスワーゲン)

この辺りは天井修理が必要になってくる場合が多いらしいっす。

まぁ、重ね重ね言うと、

経年劣化と湿度によるものが原因でしょう・・・。

天井を修理するには?コストは?

まあ、まずは天井修理が必要と思ったら修理屋さんに電話しますよね。

ウチも車検や修理でいつもお世話になっている修理工にお電話。

掛けるとすぐに

「今度はどこぶつけました?」と聞いてくるここの社長w。

失礼すぎる・・・www。

で、この社長は自分でもチェロキーを持っていたのでこの車の事をよく知ってるのでありがたいです。

そういうの大事!!

天井がはがれてきたことを話すと

「あー、その段階ですねー。どうしますか?取り敢えず画びょうで刺しとけばいいんじゃないですかー?」

と言ってたので、取り敢えず画びょうを刺すも、その段階ではない様子・・・。

修理を頼もうと料金を聞くと、専門業者(車の内装専門)に出して、大体10万くらいかなぁ、とのこと。

この後車検もあるし、なんか、10万あったら他を修理したい気もするなぁ・・・。

と思い、考え直すことに。

ちなみに応急処置としては、

画びょうの他には少し布に穴を開け、そこからスプレー糊を吹き付けて

アイロンをするのも効果的なよう!


天井の補修・張り替えをDIYでやる方法!

色々と夫婦で相談した結果、どうせなら自分で好きな布でやってみようか?

10万かかるなら、ちょっと自分たちで楽しみながらやらない?と。

で、早速実家に行って庭で張り替え作業を行うことに!!

車の天井用の布を手に入れる

まず、天井の大きさを大体測って

布が豊富にある「ユザワヤ」へ行ってきました。

初めは大好きなタータンチェック柄にして、

オシャレに決め込もうと思ったんだけど・・・

何せ素人の私たち、うまく張れるかどうかはものすごい賭けだったし、

チェックのような直線のデザインの場合、ちょっとでもゆがむと目立つのでは??

と怖くなり、布を見て断念・・・。

そして、他の柄を見ていると迷彩柄が目に入りました。

で、ちょうど幅150センチのサイズであったのも決め手になり購入!

ほとんどの布幅って110センチなんです。

タータンチェックもそうだったんだけど、そうなると継ぎ足さなくちゃいけないので、
柄の継ぎ目がどうしても気になります。

柄とサイズに注意して布を買うようにしましょう。

車の天井を取り外す

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先にランプやサンバイザーなどの突起物は全て取り外し、
天井布が張ってある、下地ごと綺麗に取り出します。

この時の車の中が妙にすっきりしてたので、

このままでも良くない?って思わず言っちゃったくらいですw。

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でも、このままだと雨音とか半端ないみたいで。

あと、冷房とか暖房の効率がめちゃくちゃ悪いので、

やっぱりちゃんとやらなくちゃいけない、と気合いを入れ直しましたw。

この取り外した天井の布を貼り付けてあるグラスファイバーでできたマットが

断熱材と遮音材の役割をしているということを初めて知った私。

古い接着剤を剥がす

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車の天井の布を剥がすと古い接着剤がついています。

これをヘラとかで剥がす。

そうしないと「のり」がちゃんとつきません!

あまり強くやるとグラスファイバー自体が剥がれたりするので

力加減をしながらできるだけ落としていく。

天井布をスプレー糊で張っていく

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さて、いよいよ布張り。

たまたま布やさんで元の生地が2分割になってしまったのだけど、

これは逆に扱いやすかったかも!

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ウチは特に車の真ん中のところに釣りの竿を吊るすためのホルダーがあるので、

真ん中の継ぎ目は気にならないのよね。

スプレー糊は3Mのを使用。


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これが強力で一番良いみたいです!

ウチは2缶買ったけど、ちょうど良い量だったみたいですね。

スプレーのりを吹き付けながら、少しずつ張っていく。

もうこのマット自体が古いので、端っことかボロボロになってましたが、

布で包んで守るような感じで、少し布は大きめにして裏まで包み込みました。

サンバイザーが入るところや、ランプがついてると所は穴が開いているので、

後で布にハサミを入れて織り込んだよ。

最後、浮いているところや糊付きが甘い所はアイロンでくっつけたよ。

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張り替えが終わった天井をもとに戻す

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布を張り終えた天井を少しずつもとにあったようにスライドさせながら入れていく。

この時、後ろの方にある突起物に注意!

うまくスライドできないなぁ、と思っていたら、そこの突起でグラスファイバーが

えぐり取られるようになってしまって、ビビりました!

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スライドしていれ終えたら、今度はサンバイザーやランプを

もとの場所に入れて、ネジを留めます

チェロキーの天井修理の費用

さて、業者に出すと10万すると言われたこの天井修理ですが、

今回のDIY修理でかかった非常はこちら!

  • 布代(3000円弱)
  • スプレーのり代(3800円弱)
  • ヘラx2 代(250円弱)

トータルで8000円掛からない!という素晴らしい安さでおさまりました!

しかも、前よりもかっこいい天井に夫婦共々嬉しくて!

チェロキーというとやっぱりワイルドな感じなので、

迷彩柄でさらにそれが強調された感じになりました!

感想とまとめ

この布を買ってきてから後の作業、全部で片付けも入れて3時間でできたかなぁ。

できるなら、二人で作業した方が良いかと思います。

一人がアシストしながらやらないと、なかなか大変な作業。

一人でやると単純に倍の時間は掛かるかも

アシスタントとしては、糊の時に布を持っている、とか、

ネジを外したり留めたりする時にライトを当てるとか、

釘を渡すとか。

ネジのはめ込み先が布の奥とかなので、本当に見えづらいんですよ。

こういうアシストが非常に大切!

で、この達成感は半端無い!

仕上がった後は前よりもわくわくする感じです!

部屋は模様替えやカーテンとか変えられるけど、車ってそういう風にいかないものねぇ。

うん、大満足のDIYでした!

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