新型コロナウイルス血漿治療(けっしょう)で即回復!治療を受けられる場所は?

遂に新型コロナウイルス感染患者の治療方法が発見されました!

一度新型ウイルスに感染し、その後に回復した人の血漿(けっしょう)を使えばで新型コロナ患者治療に成功しました!これは世紀の大発見です。

血漿(けっしょう)に含まれる抗体を使えば、重症患者のウイルス量を減らすことができ、死亡するリスクを軽減させられるようです。

今回は回復した人の血漿(けっしょう)抗体による新型コロナウイルス肺炎の治療方法、そして治療を受けられる場所んばどを調べてみました。

新型コロナウイルスの治療に成功!

新型コロナウイルス肺炎の世界的な大流行により、中国国内だけでもこれまでに1770人が死亡するという大惨事に発展してしまいました。

感染者だけでも7万500人以上にという未曾有の状況に、各製薬会社は治療薬やワクチンの開発を急ピッチで進めていました。

そして遂に、国家衛生健康医委員会は17日に記者会見を開き、新型コロナウイルス肺炎から回復した人の血漿(けっしょう)に含まれている抗体を使えば、重症感染患者のウイルスの量を減らすことができると発表しました。

この事例は、中国科学技術省生物センターの孫燕栄氏が行った治療で明らかになり、武漢の病院で新型コロナウイルスに感染した重症患者11人を対象にに血漿(けっしょう)を注入すると、そのうちの1人は既に退院するほどの回復を見せ、また1人はベッドから起き上がって歩行可能な状態に急速に回復したといいます。

さらに残りの9人の感染患者の方達もじょじょに回復に向かっているということです。

血漿を使ったコロナウイルス治療方法の信憑性は?

中国国営医療品メーカーである「中国生物技術集団」も先日、メッセージアプリ「ウィーチャット」の公式アカウントで

「武漢の病院で血漿を使った試験に成功した」

「重症患者に血漿を注入したところ24時間以内に症状が改善した」

と公に投稿をし、コロナウイルス絶滅へ向かう明るいニュースとなりました。

こうした公の機関からの発表からみても、血漿を使ったコロナウイルス治療方法の信憑性は限りなく高い事実であることがわかりますね。

献血の呼びかけ

中国の保健当局は、血漿(けっしょう)によるコロナウイルスの治療が有効と判断し、2月17日には新型コロナウイルス「COVID-19」に感染した後、回復した全ての人たちに献血を促す呼び掛けをしました。

これにより血液からを抽出した血漿(けっしょう)が多ければ多いほど、たくさんの重症患者を治療で回復させる事が可能になります。

血漿治療を受けられる場所は?日本でも治療が可能?

ウイルスに感染後、回復した患者の血漿(けっしょう)から採取した抗体で新型コロナウイルスの治療に効果が出た事で、日本の政府はこんごどのような対策をするのでしょうか?

中国科学技術省生物センターの孫燕栄氏は

「臨床研究により、ウイルス回復患者からの血漿注入は安全で有効だということが示されている」

という発表があるように、安全面であるという事を強調しています。

日本にも新型ウイルス肺炎の感染者、そして死亡者まででてしまっている現在、まだ政府からの日本対応はありません。

残念ながら、日本での治療はまだ先になりそうです。

まとめ

「止まない雨はない」といいますが、水面下で医療従事者が新型コロナウイルスに有効なワクチンや抗生物質などの研究を急速に行った結果、今回の血漿を使ったコロナウイルス治療方法が発見されました。

早く世界にこの方法を広め、一刻も早い新型コロナウイルスの根絶をしてほしいです。

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