レジ袋有料で男性が憤死?死因と世間の反応

2020年2月6日、神奈川県県秦野市内の中古品販売店のレジで男性が「レジ袋が有料」という事に腹を立て突然暴れ出し、110番通報を受けて駆けつけた警察官が事情を聞くために神奈川県警秦野署へ連行します。

取り調べには5人の署員があたりましたが、取り調べ中に男性の容体が急変し、搬送された病院で死亡が確認されるというなんとも不思議な事件?事故?が起きましたので、男性が何故暴れ出し、どうして死に至ったかという理由を詳しく調べてみました。

レジ袋有料で男性死亡事件の経緯

神奈川県警秦野署が2020年2月7日に発表した情報によると、前日の2月6日午後2時50分頃、神奈川県秦野市内にある中古品販売店のレジカウンターで、客である神奈川県小田原市に住む無職の男性(66)が支払いの際に突然暴れ出したといいます。

男性客は「レジ袋が有料」と店員に言われた事に腹を立て、突然激高し店員の胸ぐらをつかむなどしたため警察に通報をされます。

通報を受け現場に駆けつけた警察官が詳しい事情を聞くために、男性を神奈川県警秦野署に連行します。

しかし、男性は取り調べ中にも同署内で引き続き暴れ始めたため、同署員が5人がかりで男性の頭や両足、そして両腕などをつかみながら別室に移したところ急に男性の容体に異変が起きたというのです。

男性はすぐに病院へ搬送されましたが、同日2月6日の午後6時10分ごろに死亡が確認されました。

男性が死亡した件に関して神奈川県警秦野署の石原達也副署長は

「適正な保護の取り扱いと考えられるが、原因を調査する」

と発表しました。

男性に目立った外傷はないといい、司法解剖して死因を調べるとも言っていますが、人間はそんな簡単に死亡してしまうのでしょうか?

過剰な取り調べなどは無かったのでしょうか?

男性の死因はまさかの「憤死」?

「レジ袋有料」に腹を立てて大暴れし死亡した男性ですが、たかが数円の事で命を落とすというとても下らない、そして勿体無い死に方をしてしまいました。

神奈川県警秦野署の石原達也副署長が

「男性に目立った外傷はないといい、司法解剖して死因を調べる」

と言っている事もあり、過剰な取り調べで死に至った可能性は少ないでしょう。

もしかしたら、男性は66歳という年齢という事もあり、激昂するあまり、血圧が上がり、脳の血管などが切れ、出血などによる「憤死」という事も考えられます。

レジ袋有料で男性死亡にSNSの反応は?

レジ袋有料で激昂した男性が死亡した事にSNSでの反応は?

やはりみなさん、あまり聞きなれない「憤死」という男性の死因に注目が集まっていますね!

まとめ

最近、キレる老人が多いと聞きます。

クレーマーという言葉も多く聞きますが、老人になると寂しさや将来の不安など、死に近くにつれストレスが増してくるのかもしれません。

しかし、たった数円の事で命を失ってしまった男性。レジ袋より軽い命などありません。

皆さんも「憤死」にはくれぐれもご注意ください。

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