在宅起訴!飯塚幸三元院長はなぜ逮捕されない?特例扱いの旧通産省工業技術院とは?

2019年4月19日に東京の東池袋で起きた事件、「池袋暴走事故」を起こした飯塚幸三元院長が在宅起訴されました。

12人が負傷し、母娘二人が命を落としたこの事件ですが、飯塚幸三元院長の扱いがどうやってもおかしすぎる。

これは上級国民だから?とたくさんの声が寄せられています。

現在の飯塚幸三元院長、まだ起訴(しかも在宅起訴)という異例の扱いを受けている飯塚幸三元院長がなぜ捕まらないのかについて調べてみました。

飯塚幸三元院長の現在の自宅には張り紙!

板橋区にある飯塚幸三元院長の高級自宅マンションは、マスコミ対策で張り紙が貼られているそうです。

しかも、警察の警護もついてる!という異例の待遇です!

なんでこんなにも良い待遇を受けているのか、国民の怒りはマックスになっています!

在宅起訴となった飯塚幸三元院長

今回、飯塚幸三元院長は事故から9ヶ月以上たった今、やっと在宅起訴となりました。

在宅起訴とは?

被疑者となる人が留置場などに身柄を拘束されていない状態。自宅でにいながら、検察官が裁判所に訴訟を提起することとされています。

在宅起訴の場合、身柄を拘束されないので通常どおりの生活を送ることができます。

要するに、起訴されているものの、日常生活を送ることができる、といういことですね。

在宅起訴の飯塚幸三に対するネットの反応

在宅起訴という扱いになっている飯塚幸三元院長に、世間はどのような反応を示しているのでしょうか?

やはり、飯塚幸三元院長に対しての処置が甘いと言われていますね。

また、飯塚幸三元院長が高齢の為、早い対応を望んでいる人たちも多いようです。

元院長の肩書きに嫌悪感

飯塚幸三元院長といえば、ニュースの時も常に「元院長」の肩書きがついて回っています。

事件・事故を起こした時、一般人ならば特に肩書きは書かれていません。

しかし、地位が高い、いわゆる上級国民だからでしょうか、常に「元院長」という言葉が添えられています。

飯塚幸三元院長の場合、「旧通産省工業技術院」という国のお抱えの研究所の院長だった為、特に扱いが別格なのではないかと言われています。

元院長というと病院を思い浮かべる人も多いですが、飯塚幸三元院長は技術院の院長だったんですね。

旧通産省工業技術院とは?

現在は国立研究開発法人産業技術総合研究所という名前になっていますが、1000億円程度の予算を持つ日本最大規模の国立研究開発法人です。

ここの院長だとう飯塚幸三氏はかなりのエリートであることは間違いありません。

まとめ

なぜ飯塚幸三元院長がこれだけの特別扱いをされているのか本当に謎ですが、9ヶ月経ってやっと在宅起訴、という異例の特別扱い。

この扱いを受けて遺族はどう思っているのでしょうか。

フレンチに遅れそうになった、という理由で暴走した飯塚幸三元院長、12人の負傷、2人の死亡犠牲者を出しておいて、プリウスのせいにする飯塚幸三元院長、人としてきちんと罪を償って欲しいですね。

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