新型コロナウイルスの原因は研究所からの漏洩?武漢海鮮市場のヘビでもネズミでもない?

中国の武漢から発生し、世界的に猛威をふるう新型コロナウイルスですが、多くの感染者と100名を超える死亡者を出し、武漢が完全封鎖されるなど大きな問題になっています。

新型ウイルスのため、特効薬となる抗生物質などもまだ開発されず、最長14にも及ぶ発熱、疲労感、空咳、そして最悪の場合死に至るという怖い病気です。

そこで気になるのが、そもそもこの病原体(ウイルス)の発生源は何だったのでしょうか?研究所からの漏洩という気になる噂が出てきたので調べてみました。

新型コロナウイルスの原因は武漢海鮮市場のヘビや竹ネズミ?

新型コロナウイルスの病原体は海鮮市場に並んだ食用の野生動物であるヘビや竹ネズミと言われていました。

しかし、ここに来て新型コロナウイルスの最初の患者は、武漢の海鮮市場に行っていなかった事が判明したのです!

また、新型コロナウイルスの特徴として

食べても感染しない

という事からも、海鮮市場で売られているヘビや竹ネズミの可能性が低くなってきたのです!

新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所から漏洩の可能性

武漢市には、中国国内唯一、最高危険度とされるバイオセーフティーレベル4(BSL-4)の病原体を研究するバイオ研究施設があります。

2018年の中国科学院武漢ウイルス研究所の発表によると、中国初のバイオセーフティーレベル4実験室が誕生しました。

国家衛生に合格し、正式に稼働した事を発表したので、研究所が存在し稼働ている事は事実です。

また、武漢市には生物兵器を研究する施設もあるとアメリカやイギリスの政府関係者が呟き初めていますが、この生物兵器研究所とウイルス研究所は同じ施設なのでしょうか?

このウイルス研究所が稼働した事により、中国は高いレベルの高病原性病原微生物実験を実現する条件を手にしたことになりますよね。

しかしこのバイオセーフティーレベル4(BSL-4)という高危険度なウイルスを扱い実験する研究所から今回の新型コロナウイルスが漏洩したのではないか?という噂が広まっています。

「信頼できる情報筋は今日、Miles Guoに、中国共産党(CCP)がP4ラボからコロナウイルスの「偶発的な」漏洩を認め、「ヒューマンエラー」を認めた」

という情報も出ており、研究所からの漏洩の可能性がとても高くなっているのです。

世間が心配していた様に、とうとう日本にも新型コロナウイルス が侵入してしまいましたよね。

感染したのは、武漢からのツアー客を乗せていたバス運転手でした。

ということで、失礼に当たることは承知ながら、今は中国人観光客との接触は避けたいところですよね。

↓中国人観光客に大人気の観光スポットとコロナウイルスの症状のまとめについてはこちら!↓

新型コロナウイルスの国内感染?中国人観光客の多い危険スポットと新型肺炎の症状とは?

新型コロナウイルス がバイオ研究所から漏洩の噂に世間の反応は?

武漢市のウイルス研究所からコロナウイルスが漏洩したとの噂を受けて、世間はどのような反応を示しているのでしょうか?

この「ウイルス研究所からの漏洩を中国が認めた」という事が事実であれば、偶発的、人為的の双方から考えても危機管理不行き届きも甚だしいですよね?

実際に日本でも国内感染が出てしまい、奈良のバス運転手が新型コロナウイルスに感染しています。

↓奈良のバス運転手が新型コロナウイルスに感染した理由や病院についてはこちらから↓

奈良バス運転手が武漢の観光客からコロナウイルス感染!入院中の病院のぞみ診療所はどこ?

まとめ

現在、武漢市のウイルス研究所から漏洩したと言われている新型肺炎コロナウイルス。

実際の死亡者数は中国政府の発表より遥かに多く、医師も発症しており病院自体が閉鎖に追いやられているという非常事態が続いています。

このコロナウイルスは中国武漢市から発生し、「ゼロ号患者」から家族や職場、そして医師などの周辺者から、通勤電車や病院内などの閉鎖空間を経て市中感染、海外へとアウトブレイクしていきました。

中国政府には一刻も早い新薬の開発と、病原体が発生した真実を世界に向けて嘘偽りなく語って欲しいですね。

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