小泉進次郎環境相の育休取得でテレワークとは?結局休めるの休めないの?

小泉進次郎大臣は、昨年2019年8月にフリーアナウンサーの滝川クリステルさんと結婚後、早々に滝川クリステルさんが妊娠。第一子が誕生するタイミングに合わせ、育児のための休暇取得、いわゆる「育休」を取る事を発表しました。また小泉進次郎さんは環境大臣に就任し、公務や危機管理など益々忙しくなる中、仕事に支障を及ぼさないためにとった「テレワーク」とはどういうシステムなのでしょうか?詳しく調べてみました。

小泉進次郎環境省の育休

誰もが取得する事を躊躇する「育休」。特に男性の場合、現場復帰後の不安や、周囲からの目を気にしてなかなか育休に踏み切れない事が多いでしょう。

しかし、小泉進次郎環境大臣が率先して育児休暇をとることで、世の多くの男性ビジネスマンや、環境省の職員などが育休を取りやすい環境を生み出すためにも、小泉進次郎環境大臣は今回の育休に至ったようです。

小泉進次郎環境省が育休でテレワーク?

多忙を極める小泉進次郎環境大臣は大臣としての公務に支障が出ないこと熟慮した上で条件つきで育休を取得する事に成功したようです。

その条件とは、まずは第一子の誕生後3か月の間に、休暇やテレワークなどを組み合わせ、あわせて2週間分の育児時間を取る事ができたようです。

この「テレワーク」という聞きなれない言葉ですが、簡単に説明すると、自宅に居ながらインターネットなどでオンライン会議システムなどを利用し行う在宅勤務の事です。

テレワークを使えば、育児をしながら、いつでもオンラインで省庁とのやりとりができるというわけです。

私たち一般の庶民でもビデオチャットや会議などをインターネットを使ってやる事が増えてきていますよね?

小泉進次郎環境大臣の育休に対し、SNSでの反応は?

小泉進次郎環境大臣の育休にたいする世間の反応はどんなものなのでしょうか?

SNSからいくつか意見を見てみましょう。

たった2週間という超短期間でどこまでの育児協力ができるのか疑問が残りますよね?

パフォーマンスと言われてしまうのも致し方ないのでは。。。

確かに、一般人と違い、全てにおいて守られている立場の小泉進次郎環境大臣にとっては、育休後に現場復帰しても移動やリストラの心配が無いのも事実。

先ずは問題を解決してから次に進めというご意見。

もっともです。このへんは小泉進次郎環境省のお父様である小泉純一郎元首相譲りの空気読めなさが出てしまっているのでしょう。

小泉進次郎環境大臣の不倫騒動についてはこちらに詳しく書きましたのでご覧ください。

小泉進次郎と白木夏子の不倫のきっかけは?離婚したのに再婚しなかったのはなぜ?

確かに。このたった2週間で生まれてくる子供に何ができるというのでしょうか?

オムツの取り替え?ミルク?

最低でも1年以上の育休をすれば世論は納得し、世間のビジネスマンへの良い影響もあたえられるのでは?

ざっとみてみましたが、小泉進次郎環境相に対する世間の反応は厳しい意見が多いですね。

国会議員と民間企業、育休給与に大きな差がある!!!

民間企業で働く一般のサラリーマンでももちろん育休は取れます、しかし、民間企業の場合、育休時に発生する給与はなんと通常とくらべ67%と減額されてしまうのです!つまり給料がゴッソリと減る事により、なかなか育休が取れないというのが実情です。

しかし!小泉進次郎大臣は国会議員。国会議員の場合、育休を取っても給料は100%支払われます

この不公平なルールはどうゆう理由で起こるのでしょうか?腹が立ちますよね!

まとめ

小泉進次郎環境相の育休取得で一体何が変わったのでしょうか?

たった2週間の育休で滝川クリステルさんや生まれてくる子供のために役立てるのでしょうか?

また、その短い期間もテレワークを使い、結局は何かあったらいつでも現場に出向かざるを得ません。

これでは本当に休みを取れているのか取れていないのか疑問の残るところです。

育休期間に、間違えてもゴルフなんて行かないように気をつけてくださいね。

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