生理バッジはやりすぎ?実際に狙いどおり?描かれた生理ちゃんについても!

生理バッジが話題になっており、さまざまなSNSでもシェアされ、意見交換がされています。

今回は生理バッチとはどんなもので、なぜやりすぎと言われているのか?実際に当初の狙い通りになっているのか?などを含めて調べてみました。

生理バッジの狙いとは?

https://twitter.com/whywasiborn__/status/1198771835900329984

大阪の大丸梅田店の女性用のアイテムを取り扱っている「michikake」というブースで、女性の店員が「私は生理中です」とわかるようなバッジを胸につけることができるようにしたそうです。

そもそもこの「michikake」のコンセプトが女性性を大切にしたもので、生理という女性だけがもっているもの、また女性のみがわかる悩みを掲げているそうなのですが、この生理バッジもそんな生理中の女性に気遣いたい、いたわりたい、そんなイメージで始まったもののようです。

生理バッジに描かれたイラスト

生理バッジに描かれているイラストは小山建さんの漫画「ツキイチ!生理ちゃん」に出てくるキャラクターです。

この「ツキイチ!生理ちゃん」は手塚治虫文化賞も受賞している作品で、映画化もされました。

その映画も二階堂ふみさんなどが出演しており、話題になっています。

生理ちゃん

そういった意味で、このキャラクターや生理バッジだけを考えると、とてもコンセプチュアルで、女性として生きること、月一回必ず女性が付き合わなくてはいけない生理現象で、病気ではないけど、痛みが伴ったり、大変な時もある、というテーマはわかります。

生理バッジはやりすぎ?

生理バッジの意味や、キャラクターなど、それぞれきちんと調べると理屈やコンセプトもわかりました。

しかしぱっと見、女性従業員が「生理中です」的な生理バッジを胸につけていることには違和感を覚える人や、「やりすぎ!」と思う人も多いようです。

SNSでもこのような反応がありました。

https://twitter.com/Emi47928160/status/1198759349641863168

その人が生理だからって、お客さんには関係ないという意見。

ちゃんと中身を理解して欲しい、という女性の声もあります。

生理バッジのデザインに違和感を覚える人も。

単に生理を主張するなら、制度自体を考えろ、という厳しい意見もありました。

生理バッジは撤収?

やや炎上気味となってしまった生理バッジですが、2019年11月26日現在、大丸梅田店の「michikake」の女性従業員は誰もつけていない、とう声がありました。

単に生理が終わってしまったのか、それとも炎上してしまったのでとりあえず撤廃したのか。

事実はわかりませんが、バッジをつけているのは一般女性です。

そんなのをネタにされて写真を撮られても困りますし、この生理バッジによって「佐藤」さんという名前が全国的に有名になってしまったわけです。

これはあまり良くない事態ですね。

まとめ

この生理バッジに関しては、正直いろいろな意見があります。閉経した人はどうするのか?とか、やりすぎとか、なんとか。

個人的には他の人の意見にあった、バッジ云々より先に、生理で辛い思いをしている時は手助けするよ、という仲間内のいたわりの方が大切な気がしています。

お客様に知ってもらったところで、それがなにか??という意見もありましたが、自分がお客ならそう思うかも知れません。

難しい問題ですが、これからどういう動きになるのか目が離せませんね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA