インド・ムンバイで本場のアーユルヴェーダを体験 part2

この記事は3分で読めます

 

みんなコンチハ!
lenachamaです!!

 

前回、インド・ムンバイでアーユルヴェーダを受けに行ったという体験記を書いたんだけど、

(前回の体験記はコチラ
続きはどうなったの?ってメッセを頂いたりして・・・。

結局インドでのアーユルヴェーダは計3回行ったのだけど、せっかくセラピストのおばちゃんとも仲良くなれて、最後に行った時に

「明日、待ってるから!ヘッドスパをプレゼントしたいから!」

と言われていたのに

仕事のスケジュールで叶わず・・・。

しかも私のムンバイでの最終日は月曜だったんだけど、

そのアーユルヴェーダ・クリニックは月曜が定休日で・・・残念・・・。

ちゃんと挨拶もできなかったなー。

せっかく裸の仲になったんだけどねw。

ayurv2

セラピストのおばちゃん⇧

でも、その3回ですっかり腰は良くなったんだよね。

腰が治るまでのアーユルヴェーダでの具体的な経験を更にまとめていくよー。

 

体を温めて治すアーユルヴェーダ

これは、アーユルヴェーダに限らず、どんなセラピーでもそうかもしれないけど、

患部や身体を温めること、これが基本になってるみたいね。

 

温めたオイルを施術に使う

アロマトリートメントなんかだと、オイルは手で温めて

施術をしていくんだけど、

アーユルヴェーダはもっとオイルの温度が高いのね。

日本で受けた時は、温水で湯煎していたけど、

本場のインドでは、小さい深めのフライパンみたいなのにオイルを入れて、

ガスバーナーで炙ってた!ワイルド!

で、セラピストのおばちゃんが慣れた手つきで温度加減を手を突っ込んで調べるの。

で、体にたっぷりと流していくんだけど、

この時点で結構体はあったまるね。

更に、手でさすりながらオイルを伸ばしていくんだけど、

寝ちゃいたいくらい気持ちいいんだよね、これが。

いわゆる日本のツボとかそういうものへの刺激はしてないと思う。

じんわりと体があったまってくるんだよね。

 

新兵器、クッションで患部を集中後期!

ayurv3

今回、私は腰痛を治す目的でこのアーユルヴェーダ・クリニックに通ったんだけど、

2回目からは新兵器が出てきたの。

柔らかいクッションというかスポンジみたいなのに

炙ったオイル(しかもかなり熱め!!)をつけて

患部の腰にポンポン当てるのね。

で、このオイル・・・・

絶対に温度加減をチェックしてない・・・

熱すぎるもん。

あまりの熱さに「アチッ!アチ!!アチーーーーッ!!!」

って言ってたら、

どうやら『Ouch! (痛い!)」と勘違いされたらしく、

更に暑いオイルをつけてポンポンされたよ(涙

ヤケドする!と思って

「It’s TOOOOO HOT!!」

と叫んじまったわwwww。

そしたら、やっとクッションに手を当てて熱いのが分かったようww。

でも、職業柄熱さに慣れてるのか、そこまで?って感じだったよ。

いや、めっちゃ熱いから!

スポンサードリンク

その熱さのおかげ??3日目に腰痛はほぼ完治!

ayur1

3日目にも同じく熱いオイルでポンポン攻撃をされてw

すっかり腰は良くなったのよねー。

とにかく、リラックスしなさい、と言われたね。

施術受けてる時も、なんか興味もあるし、目を開けてキョロキョロ見てたら

「子供みたいにねんねしなさい」って感じで言われた。

まぁ、あんまりキョロキョロされてもセラピスト的には困惑するよねwww。

とにかくリラックスすることが大切なのよね!

いやー、本当に気持ち良かったし、治って嬉しかったなー。

 

ウチの旦那がアーユルヴェーダを受けた感想

色んな人に聞かれて、一貫してウチの旦那が言っている言葉は

「辱めを受けた・・・」とwwww。

もちろん、施術自体は最高だし、

セラピストも男性だったので力もあるだろうし、良かったらしいけど、

ガーゼ素材の薄いフンドシをつけさせられたことで余計に恥ずかしかったらしいw。

これは女性も同じものをつけるんだけどね。

「薄くてスケスケだし、あれ、意味あんの?」と言う旦那。

確かにそう思うよねwww。

あと、うちの旦那はボブくらいのロン毛なんだけど、

最後に頭にオイルを垂らして、ガーーーーーってマッサージしてくれたらしいの。

で、髪の毛がくっちゃくちゃになってるのを見て

思わずそのセラピストが爆笑したらしくてねwww。

失礼だろ!って笑いながら言ってたよ。

他の男性陣は「おっさんのセラピストか〜、キツイな〜。おばちゃんの方がいいなぁ〜」

って言ってる人が数名いた。

ナゼかと聞くと、おばちゃんの方が恥ずかしくないんだそうな。

好みの問題だろうけどね。

 

まとめ

今回、本場インドで実際にアーユルヴェーダを受けてみて思ったのは、

日本でいう整骨院に通う感じなんだろな、ってこと。

ただ、日本だと異常にブランド化されてるし、高級なイメージ。

まぁ、患者もセラピストもオイルまみれになるし、シャワー施設も必要だし、

色々と日本だと高額になっていくんだろうけど・・・。

でも、インドで施術を受けたことで、

アーユルヴェーダは単なる高級トリートメントじゃなくて医療なんだ

って思えたかな。

なかなか本場でこの値段でこの体験をすると日本でのアーユルヴェーダ施術は

足が向きづらいけど、

とても貴重な体験をしたな、と思いましたです!

もしもインドに行く機会があったら、高級スパのアーユルベーダも良いけど

ぜひ、このクリニック内のアーユルベーダをオススメしたいところ!

 

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


おすすめカテゴリー記事

2003年1月
    9月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031