外貨両替はどこでするとお得で安い?銀行?空港?現地!?

この記事は4分で読めます

 

どもども、lenachamaでっす!

前のブログでもこちらの記事で触れたのですが、今、インドに行く準備を始めてまっす!

で、アメリカにはずっといたし、ヨーロッパなんかも渡航経験はあるけど、

インドって・・・・。

なんかちょっと事情が違う感じがするよねw。

で、今気になっていることが両替!!

少しでもお得に両替して、ラッシー飲むでも、アーユルヴェーダ体験するでも、

どうせなら現地でちゃんと体験として消化したいよね!!

さ、まとめるわよっ、

差額はでかい!両替の手数料

money

1000ドルを両替した場合の手数料

A銀行 2,500円
空港 2,800円
チケットショップ 2,000円
FX B社 30円

両替に色々差があるといえど、結構の差額だよね、これ。

なにこの最後の30円っつーーのは。

これがFXの凄さなのね!!

 

最もお得な外貨両替は手数料が1/10のFX

FX

日本円を外貨に替えるときの為替レートや手数料は、取り扱う場所や企業によって異なるけど、その中ではFXが最もお得で、両替手数料は銀行の1/10以下!!
FX会社に資金を預けて、空港で外貨を受け取りが可能。

項目 FX 銀行店頭
1ドルあたりの手数料 0.2円程度 2~4円
出金手数料 500~2,000円
為替レート(2015年10月7日時点) 1ドル=120.20円 1ドル=123.36円
取扱日 原則365日 平日のみ
取扱時間 原則24時間 営業時間内

 

例えば、1万ドルの両替手数料について、
FXは「1ドル=120.20円」であるため、
2,000円+出金手数料の500円で済むけれど、
銀行店頭は「1ドル=123.36円」であるため、
33,600円が必要。

このケースではFXは銀行の1/13以下の手数料ということに!

このような外貨両替できるFX会社は一部で、
大手ではセントラル短資FX、外為どっとコム、マネーパートナーズ、YJFX!、マネックス証券などが有名。

 

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FXってなんかちょっと・・・他の手段は?

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FXの外貨両替では口座開設が必要であるため、
そのプロセスを手間に感じる人は・・・
金券ショップなどを利用!!
両替手数料は
金券ショップ、
空港内両替所、
外貨宅配、
銀行店頭、
旅行代理店の順に安くなる。

FX 0.2円
  • 両替手数料が最も安い。
  • 500円以上の手数料が発生。
  • 売買タイミングを狙える。
  • 国内の空港で受け取れる。
  • 口座開設が必要になる。
クレジットカード 1~2%
  • 両替する必要がない。
  • 手数料は割安である。
  • 現金のみの店舗では不便。
  • 安全性に不安が残る。
金券ショップ 1.5~2円
  • 銀行より安く交換できる。
  • 取扱通貨の種類が少ない。
  • 営業時間は比較的長い。
新興国の現地両替所 1~3%
  • 日本国内の両替は割高。
  • 新興国は両替所が割安。
  • 両替所ごとに差がある。
  • 空港やホテルは高い。
先進国の現地両替所 2~10%
  • 日本国内の両替が割安。
  • 先進国は両替所が割高。
  • 特に空港やホテルは高い。
  • DFSやカジノは安い。
外貨預金 1~2%
  • 為替レートはかなり割安。
  • 高い手数料を上乗せされる。
  • 海外のATMで下ろせる。
  • 資産運用も兼ねられる。
  • 為替差損のリスクがある。
空港内両替所 2~3円
  • 銀行よりも若干安い。
  • 取扱通貨が豊富にある。
  • 早朝と深夜に閉店する。
  • 混雑時には列ができる。
外貨宅配 2~4円
  • 銀行と同じくらい高い。
  • 少ない換金は送料が有料。
  • 取扱通貨が豊富にある。
  • オンラインで購入できる。
銀行店頭 2~4円
  • 手数料がかなり割高。
  • 取扱通貨が豊富にある。
  • 営業時間が短い。
  • 身近で安心感がある。
銀行宅配 2~4円
  • 手数料がかなり割高。
  • 500円程度の送料が発生。
  • 取扱通貨が豊富にある。
  • 24時間注文できる。
ゆうちょ銀行 2~4円
  • 手数料がかなり割高。
  • 営業時間が短い。
  • 近隣にあって行きやすい。
旅行代理店 3~4円
  • 手数料が銀行よりも高い。
  • 事前予約や時間がかかる。
  • 商品購入時に申し込める。

 

FXでの外貨両替の手順

bank

FXで外貨両替するためにはFX会社の口座開設をして、
日本円を入金してから外貨を買ったあと、
コンバージョン(両替実行)を申請して、
任意の銀行口座への送金を依頼したり、空港の窓口で受け取る。

  1. FX会社に口座開設
  2. FX会社に日本円を入金
  3. 入金した日本円で外貨を買う
  4. コンバージョンを申請
  5. 外貨を任意の銀行口座に送金
  6. 外貨は空港の窓口でも受け取れる
  7. 外貨を引き出す

一部のFX会社では日本円で外貨を買わなくても、
コンバージョンをすることで直接外貨に両替することも!

注意点としてはFXは為替レートがお得だけど
両替手数料、出金手数料、送金手数料(リフティング・チャージ)、ATM使用料、
事務手数料などが別途発生する。

一般的には出金手数料と送金手数料のみが必要

社名 合計手数料 空港受け取り
セントラル短資FX 500~3,000円
外為どっとコム 1,500~6,000円 ×
マネーパートナーズ 500~700円
YJFX! 3,000~5,500円 ×
マネックス証券 2,000~4,500円

出金手数料は500~2,000円が相場。
送金手数料はFX会社と銀行の提携状態によって、価格差がある。

例えば、外為どっとコムでは三井住友銀行の外貨預金口座に外貨を振り込むときは、
出金手数料が1,500円で済んで、送金手数料はかからないの。

でも三井住友銀行以外の金融機関に外貨を振り込むときは、
出金手数料が3,500円に増えて、送金手数料も2,500円かかる。

そのため、外為どっとコムの合計手数料は「1,500~6,000円」と記載。

つまり、外為どっとコムを経由して、外貨両替をするときは
三井住友銀行の外貨預金口座も開設することがセットになるの。

FXによる外貨両替は出金手数料や送金手数料が低ければ、最もお得な方法だけど、
FX会社と未提携の銀行に外貨を振り込もうとすると、
出金手数料や送金手数料が加算されて、最もコストのかかる方法になってしまうという。

 

自分に合ったやり方で、なるべく損がないように

Couple on a beach

まぁ、色々と比較してきたけど、

なにが本当にお得かというのは自分次第だよね!

一回きりしか行かない海外旅行に手間暇かけて、

両替の為だけに口座開設までする必要はないと思うし。

でも、その一回が長期滞在なのであれば、

それはそれでキャッシュを下す頻度も増えるので、あった方が便利かもとも思うし。

銀行になんか行く暇ないわよって人には仕事を休まずとも出来る空港の両替が一番良いだろうし。

金券ショップでも十分に手数料は安いからね。

あと、私の場合はインドだから、ルピーが通貨になるんだけど、

これは国外に持ち出し禁止の通貨らしいので、

FX以外なら、クレジットカードや現地両替と限られてくるのよね。

そんなこんながあるので、

自分にとって何が損で何が得なのか

上の表などで吟味するのに役立てれば、と思った次第( ´ ▽ ` )ノ

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