幼児期の読み聞かせの効果が物凄い!声を変えるのはNG?頭が良くなる読み方のコツ!

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こんにちは、lenachamaっす!

最近上の息子(もうスグ3歳)が寝る前の読み聞かせにはまっていて、

特に大好きなのは桃太郎。

読んでもらってる、っていうか、リピートがすごいから自分で読んでるんだけどw

どうせなら為になるというか、効果のある読み方をしたいな、と思って調べてみたら、

「頭が良くなる読み聞かせ」

と言う読み聞かせ方としては、

ウチの夫婦がやってるやり方は超NGだったw

 

てな訳でまとめるわよ、「頭が良くなる読み聞かせ方」

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絵本はただ読み聞かせるだけで子供は賢くなる

storytelling

意外な落とし穴、NGな読み聞かせ

冒頭にも述べた頭が良くなる読み聞かせとしてはNGなこと。

  1. 感情たっぷりに読む
  2. 登場人物ごとに声音を変えて読む
  3. 内容をわかりやすく変えて読む
  4. すらすらとよどみなく読む

エーーーーーー!って感じしない??

私も旦那も劇団員か?ってくらいにw

感情たっぷり

声を変えて

内容を分かりやすく

読んでいた・・・。

実は、感情・抑揚は必要ないんだとか。

ただただ

一音一音ハッキリ読む

これだけで自然と国語力がつき

表現力も豊かになるんだとさ!

 

正しく本を読むことのメリット

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無事に生まれてくるだけでいい!

そんな願いを皆んな一度は持っていたはず・・・。

成長するたびに子供の将来のために何かやらせなければ・・・と焦るのは親の常。

だけどのびのびと育てたい!と願うのも親の常。

まず親が出来ることは本を読んであげること!

毎日」「正しい読み方」で「美しい日本語で書かれた本」を「たくさん

読み聞かせるのが大切なんだって!

お金を掛ける必要もなく、図書館に行けば本はたくさんあるからね!

国語力がアップする読み聞かせ、是非毎日読んで、習慣づけしたいね。

 

表現が豊かになり好奇心が旺盛に!

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本をたくさん読んでいると、それだけで語彙が増え

助詞の使い方も自然と身につくのだそう。

その差が自分の気持ちを表現できるかどうかのキーになる!!

『ボク、いやだ!ボク、やらない!』

と言ってても十分主張は伝わるけど、

『どうしてボクだけがやらなくちゃいけないの?』

と言うと主張に加えて理由が分かるよね。

本によってそういう表現ができるようになるんだとか。

また、本をたくさん読んでいくと、

自分の興味のある分野の本を選ぶようになるので、

その分野についてさらに詳しくなって、知識もついていくのね。

ウチの場合だと車が大好きなので、車の本に食いつくよね。

で、今じゃ私もわかってない車の名前を沢山知ってる・・・。

 

絵本の読み聞かせのコツ

ハッキリ読む

 

絵本を読むのがニガテなんて人もきっといると思うけど、

大丈夫よ!

口をしっかり開けて

発音を意識して

一音一音ハッキリ読む

これだけでバッチリ!

このハッキリ読みをすると

落ち着きがない子も集中して聞いてくれる効果が!

ゆっくりのテンポでも子供は飽きないので大丈夫!

絵本には言葉は多くなく

作家は簡単な言葉を駆使し、子供の関心を引くように書いてあるそうで、

リズムや調子でごまかさず

一音一音ちゃんと音を伝えるのが大切。

口を大きく開ける

ポイントは口を大きく開けること。

それだけで発音がハッキリするけど、

さらに母音を意識すると

子供はより聞きやすくなるそう。

口

 

「朗読」と「頭が良くなる読み聞かせ」の違い

声音を駆使し、抑揚をつけて、情感豊かに読むのが朗読。

読み聞かせに必要なのは一音一音をハッキリ読むこと。

慣れないうちは一字一字区切ってゆっくりと読み、

声の強さも棒読みに聞こえるかもしれないけど、それでOK。

子供も慣れないうちは、問いかけをして興味を引くのも大事だけど、

語尾を変えて読んんだり、

難しそうな言葉を変えて読んだりするのはNG!!

「〇〇ってなに?」と子供が疑問を持って聞くのも学習の一つ、とのこと。

なるほどーーー。

 

まとめ

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読み聞かせをするにあたって、いろんな注意事項があったけど、

今回のまとめはあくまで「頭が良くなる読み聞かせ」のやり方。

もちろん、今までのウチのやり方みたいに、

劇団ばりに絵本劇場をやるのも子供としては楽しいし、

エンターテイメント性はあると思うのね。

でも、今ふと思ったのは、

私たち親が一生懸命演技したり、加えたり、端折ったりすることで、

子供の想像力は搔き消してるかもしれない・・・ということ。

私の思うくまちゃんの声と息子の思うくまちゃんの声は違うかもしれない。

だけど、私が高い声でやることによって、もうそれは高い声のくまちゃんだと認識される。

子供の想像したくまちゃんはどこかに追いやられてしまうんだよね。

 

うーん、私もちょっと思考を変えた読み聞かせをやってみようかなー、と思ったよ。

みんなも是非試してみてね!!

 

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