美輪明宏氏の愛の言葉と名言づくめ、「そうだ、紫の履歴書を読もう」

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皆さんコンチは!

lenachamaです。

日ごとに寒くなりますね!
世の中はクリスマス一色に盛り上がっているようですが、
年末に向けて日々慌ただしい時間を送っている方も多いと思います。

心が荒れると書いて慌ただしい心を亡くすと書いて忙しい

心を亡くすから忙しいという言葉はあまり使わないほうが良い、

とは言いますが、そんな心のトリートメントは何ですれば良いのか?

それは読書や映画で感動するのが良いらしい!!
感動は心の運動なのだとか。

クリスマスのプレゼントで色んな商品が溢れかえっている現代、

大切な人に敢えて本を贈るというのも素敵!!

クリスマスの何日か後にはお正月。お休みの間、もうテレビも飽きたし・・・なんて時に読書に最適な本があれば最高!

 

美輪明宏氏の半生を赤裸々に綴った『紫の履歴書』

もしも、これから何の本を読もうかな?って思ってる人にお勧めしたいのが

美輪明宏氏の「紫の履歴書

この一冊に込められているものは

とにかく読んでて背筋が伸びるわ!www

私がこの本に出会ったのはもう15年以上前の話。
まだその時は私、ニューヨークに住んでいたの。

美輪さんの言葉や伝えていることはユニバーサル
つまり普遍的ってことね。
国とか常識を超えた真理!

美輪さんの本とかバイブル、とか言われると少し堅い内容を想像するけど、
とにかくめちゃくちゃ面白いの
声出して笑っちゃうこともあったり。
もちろん涙もありだけど。
しかも凄いのが説教じみてもいないの。。

とにかく自分の体験を淡々と書いているので、言葉の説得力がハンパない

戦争体験者だし、もうそれだけで平和ボケしている私たちの世代の想像を超えるような
ドラマティックな人生を歩まれているのだけど、
厳しい、保守的、
偏見だらけの厳しい時代を凛と生きてきた彼(女)の生き様
私にとても勇気を与えてくれました。

今、その本を見直すと赤線を引いたりしてて・・・。
なんか、照れますな・・・w

image

ママをしているとなかなか読書の時間なんて取れない毎日だけど、

ママになった今、また読み返したい本でもあるかなー。

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