バイトやパートの時給を上げる交渉はいつから?どうやって?やり方とコツ

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どもども、lenachamaでっす。

さてさて、結婚や出産などのタイミングで退職した主婦の皆さんも、

子供が保育園に入ったり、

小学校に入ったりするタイミングで、バイトやパートをしようなんて方もいるのではないでしょうか。

今は、足繁くハローワークなどに足を運ばなくても、

ネットでも簡単にバイト情報が手に入り、応募までできてしまう世の中になりましたね。

私自身、派遣でも仕事を探していたのですが、どうしても週5日を要求する会社が多く、

結局はバイト情報の掲載サイトで見つけて、やりとりしました。

その後無事に面接を通過し、働き始めた訳なんですが、

私だけがその職場の中のバイトさんでその触手の経験者なんです。

でも、時給はみんな同じ1,200円。

これって・・・おかしくないですか???

そう思い、バイト・パートで時給を上げる交渉をする決意をし、

色々と調べてみました〜〜。

時給の値段交渉のタイミングはいつから?

この時給の値段交渉のタイミングはきちんと考えておきましょう。

タイミングを間違えるといろんな意味で誤解されやすいです。

まず、タイミングとしては

  • 就業前
  • 3ヶ月経った頃
  • 半年経った頃
  • 1年
  • 契約更新時(あれば)

こんな感じでしょうか。

私も経験者、ということで大きな顔して時給相談を面接の時にしたかったんですがね、

この面接に4人も来ていた上、個別面接ではなく、

一斉面接

だったんですよ。

これは想定外だったw。

途中で私以外が未経験者だということが分かるんですが、

ここで時給交渉を切り出せるほど私の心臓は強くなかった・・・。
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時給交渉の切り出し方

で、就業前の時給交渉のタイミングをすっかり逃した私。

次は3ヶ月終わった頃!!

こういう時のために、といういやらしい根回しの意味ではなく、

なるべく近い上司や先輩などとは仲良くして、

分からないことや困ったことを尋ねやすい状況にしておくと

この時給交渉を切り出すのがヒジョーに楽!

切り出し方としては

「ちょっと相談があります」

と必ず、個別に相談できる状況にしましょうね。

交渉する側、される側、のお互いに気まずくならないように。

そして、思いつめた表情ではなく、さらり、と切り出しましょうね。

いくら思いつめた表情でも

ダメなものはダメ

だろうし、

ラッキーな待遇になる場合もあるだろうし。

ここはちょっとしたコミュニケーション力、というか、

演技力が必要になるかもしれません。

とにかく、どんな場合でも相手に恥をかかせない、気持ち良い態度が必要です!

個別に相談できる状況になったなら、

「実は、時給のことなんですが・・・」と端的に切り出しましょう。

決して「ここで働き始めてかれこれ〜〜・・・」なんて語り始めないようにw。

雑談している時に切り出すならそれでもOKですけどね。(そういう手口もアリ!)

お時間を取って相談に乗ってもらう訳ですから、

そこも相手に時間を取ってもらっていることに対しての配慮と感謝が必要ですね!

時給交渉では分かりやすい理由や実績を述べよ

時給交渉といて大切なことは、

「長く働いてるから」

ということが時給アップの理由にはならないということ。

「長く働いてやってる」ワケではなく、

「長く働かせてもらっている」ワケなので、

そこはどうこう言う理由にはなりません。

しかし、分かりやすい実績があれば、アピールしやすいです。

時給交渉をする、といういことは

「私がいることで、この職場にこれだけ貢献しているんですよ」

という自己アピール&プレゼン・タイムな訳です。

そこでは具体的な数字、もしくは売上、他との処理時間の比較など。

これは時給が同じ他人と比べるのも悪くはないですが、

少し前の自分と比べるのも良いですよね。

ビフォア・アフター的な、だから上げてもらえない?という理由になります。

こういう時に、数字を報告できるのはかなり強いです。

例えば私ならば、1日で上げられる原稿数だったり。

時給交渉での注意点

よく、同期でバイトに入った子とかと一緒に時給の話なんかをして、

そのまま一緒に時給交渉なんてこともあるみたいですけど、

集団で時給交渉するのはご法度!!

だって、いくら同期でも、個人によって能力は違う訳だし、

働き手にしてみれば、いくら始めた時期が一緒でも、

この人は上げてもよいけど、この人はまだその能力じゃないな、

というのが必ずあるはずなんです!!

それに集団で時給交渉して、この人は上げてもらえたけど、この人は・・・

なんてあとで分かるのも、人間関係にとってよくないこと。

雇い側からみても、何だか徒党を組んでるようで、

はっきり言って、イメージは良くないです!(キッパリ!)

やはり、相手の立場を考えるのがビジネスのマナーですね。

自分を見極めて見合った時給に交渉

時給アップを求める事って

「もっと金くれ」と言うのと同じで、

日本の文化的にもこれって下品に見る人もいたり、

恥ずかしい、と思う人も多いです。

実際、アルバイトをしている人のアンケートでは

8割の人が時給交渉をしたことがない、と答えたそうで、

理由は

  • 面倒くさい
  • 断られるのがいやだ

というのが上位を占めていました。

まあね、面倒くさいとか断られるのが嫌だ、と思ってる内は

時給交渉なんかしない方がよいです!(キッパリw)

時給交渉をする、ということはこの仕事に対して真剣ですよ、という証拠なんですよ。

「きっちりやるから、やってるから、そこんとこよろしく!」という商談なんですよ。

自分の時間を、能力をこの金額で投資してほしい、というビジネスの話しなんですよ。

だから、面倒くさい人はビジネスも投資とかいう観点も湧かないだろうし、

ビジネスにはリスクがつきものなので、こわくても、それが動かない理由になるなら、

そんなものはやらない方がよろしい。

逆に言えば、本気でやるのなら、ちゃんと真剣に交渉をした方が良いです。

 

そんな訳で、時給を上げたいなんてことは、働いている人なら全員が思う事だけど

それをキチンと叶えるのは自分次第。

ビジネスをしているんだ、という気持ちで対応すれば、きっとうまく行くはずです!!

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