ホリエモン『これが口癖の人は一生ダメ』は明言!しくじり先生も感銘!?

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みなさんはホリエモンってどんなイメージがありますか?

私の中ではイタイ人、って感じがしてるんですよねー。

単に目立ちがり屋というか、何がやりたいんだ?この人は??って感じか抜けなくて…。

でも最近ちょくちょく良い事言うなぁ〜って思ってます(上から目線みたいでスンマソン!)

で、今日は新年つう事もあって、目標を掲げるこの時期に何か役に立ちそうな話題を。

ホリエモンさん、最近本を出したらしいです。

『本音で生きる』

タイトルからも分かる通り、本音を言って、賛同を得たり、反感を買ったりもしているホリエモンの本音の話。

インタビューでホリエモンは 本音で生きるために必要なことは、 3つあると思っている

1つは、「言い訳」しないこと 2つめは、「バランス」をとろうとしないこと 3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること

と述べてます。 その3つの事についての解説をしていきます!

 

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「言い訳」をやめる

本音で生きるために、まずやるべきは、「言い訳をしない」ということである。

僕はメルマガを含め、人から相談を受けることも多いが、

せっかく答えても、

「でも○○だから、

それはできないんです」

と言われることがかなりある。

その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。

たとえば、

「お金がないからできない」

という言い訳。

いまや熱意とやる気があれば、お金や人を集めることは不可能ではない。

たとえば、

クマムシ研究家の堀川大樹さんは、

有料メルマガ、LINEスタンプなどをつくって、

自分自身で研究資金を稼ぎ、

自分のやりたい研究を自由にできる環境を作り上げている。

そもそも疑問に思うのだが、

「お金がないからできない」

と言っている人は、いったいいくらのお金があればできるのだろうか。

お金が問題ではない人も多いように感じるのだが。

「時間がないからできない」

という人もよくいるが、

成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、

なんてことは当然ながら、ない。

「時間がない」というのは、

「それを始めると今やっている何かをやめなければならないが、それができない」

ということなのだろう。

しかし、世の中はトレードオフだ。

時間がないなら、どちらかに決めなければならない。

むしろ、

「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」

ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。

「自分には才能がないから」といって、

行動しない人もいる。

しかし、どんな功績を挙げた人でも、その人の努力によるところがないはずがない。

僕だって、

才能があるかどうかといったら、

別にそこまですごい才能があるとは思わない。

結局、

「自分は凡人だから」

と言ってしまった時点で、

「自分は今のままでいい」

「努力したくない」

と言っているようなものなのだ。

 

「でも」「でも」

と言い訳を積み重ねてきた上に、今の自分がいる。

「でも」という縛りをとってあげるだけで、

もっと自由に行動を起こしていけるのではないだろうか。

 

 

 

バランスをとろうとしない

「やりがいのある仕事をバリバリやりたい」

が、

「家族サービスのためのゆったりした時間も欲しい」。

「趣味の時間は今より減らしたくない」

が、

「もっと収入は欲しい」。

多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。

でも、それはちょっとずるいと思うのだ。

仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、

バランスのとれた生活をしたい

と言っておきながら、

もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか……。

それははっきりいって無理だ。

本当にやりたいことがあるのなら、バランスなんてとらないことをお勧めする。

むしろ、極端でいいのだ。

やりたいことをする一方で、

世間的にやるべきと思われている義務を果たさなければと

考えてしまう人も多いだろう。

しかし、

「こうでなければならない」

という思い込みから

抜けられなくなってしまうと、

「バランス」をとることに必死になり、

やりたいことも中途半端になり、

体も壊してしまったりする。

そんなことで中途半端な生き方をするなら、

最初から「バランス」など

とらないほうがいい。

 

 

 

 

「自意識」と「プライド」を捨てる

最後は、「プライド」と「自意識」だ。

みんな自意識過剰なのだ。

でも、他人のことなんて、実は誰も気にしてはいない。

僕だって、「わー、ホリエモンだ」とか言われて写メをとられることもあるが、

せいぜい、

その人が友人と夕飯を食べながら

「今日ホリエモンと写メとったんだ」

「へえ」と話して終わり。

その場のニュースネタとして消費されるだけ。

どんな有名人にしても、

世間の関心など、

せいぜいこの程度のものなのだ。

だから、「どう見られているか」など、

気にしていても仕方がない。

むしろ「プライド」をなくすほうが、

みんなから愛される。

年をとってくると、

プライドがものすごく高い人と、

全然なくなる人と二極化してくるように思う。

プライドがものすごく高くなって、

気難しいおじいさんや、

おばあさんを想像してほしい。

こわばった表情のまま、

ひとりでつまらなそうにしていて、

誰も話しかけてこない。

「あーあ、かわいそうだな」と思ってしまう。

「プライドをなくせば、もっと楽になれるのに」

「そんなこと気にしなきゃいいのに」と。

プライドはなくなったほうが、

みんなに愛される。

確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

逆に

「すごい自分でいなければいけない」とか

「相手に嫌われたらどうしよう」と思って、

プライドが高くなると、結論として、

相手が自分の側に来づらくなる。

あなたも、そう思わないだろうか?

 

 

プライドの低いバカがいちばん強い

結局、プライドの低いバカが、得をすることも多い。

プライドがないから、誰にでも声をかけられるし、

なんにでも挑戦できる。

普通の人は

「こんな有名人に声をかけたら、嫌がられるのではないか」

「失敗したら、『できないやつ』だと思われるのではないか」

と躊躇してしまう。

要は、

自分のプライドが傷つくのを恐れているのだ。

一方、

プライドのない人は、恐れるものはないから、

どんどん他人に声をかけ、どんどん挑戦している。

挑戦してみてわからなければ、迷いなく誰かに尋ねる。

どちらが得をするのかは、明白だろう。

中途半端に小利口な人は、

グダグダ、グダグダ考えているだけで、

何もできない。

結局、

「考える」ことができるほど

利口じゃないけど、

プライドはない人が、

得をしているのだ。

 

うーん、ものすごく正論だと思います。

なかなか実行は難しいですけどね・・・。

でも、要は変に自分に嘘をつかず、人にも嘘をつくな、と言うことなのかもしれません。

特に出来ない理由をあれこれ探してしまうことってよくありますが、

それよりもどうやったらできるのか、

と考えるだけで、ずいぶんと物事は前に進みますよね。

 

二児のママと言うことで、時間が無い!とよく口癖のように言ってしまう私ですが、

今年からは言い訳を言わずに頑張ることを誓います!!

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