パリ・フランス人から学ぶ断捨離!10着の服と○○にこだわるミニマルライフ

この記事は3分で読めます

 

どもども、lenachamaでっす!

みんな、断捨離って言葉を知ってる??

なんか、私は勝手に仏教的な言葉かと思っていたんだよねー。

この必要な物を選び、他のものは捨て、あるものを大切にする、という理念が

2015年にベストセラーとなった

フランス人は10着しか服を持たない~

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この本の中ではフランス人のシンプルかつミニマルなライフを取り上げ

話題となったんだけど、

今回、続編ということで、第二弾が出版されたのね。
フランス人は10着しか服を持たない2

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1冊目に引き続き、シンプルな生活を送りつつ、

自分と向き合い、自分に磨きをかけていく、という内容。

物に囲まれて暮らしてる私にとっては、必要な内容だらけだったので、

まとめてみるわよ〜〜。

 

新旧共存が得意なフランス人

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家、インテリアも、ファッションなどなど全てにおいて、

フランス人が得意とするのが

新旧共存

使い古されたものを売る蚤の市の光景はパリの風物詩。

使わなくなったものに価値を見出すのは、骨董品に限らず、服でも同じ。

私もアンティークの服は大好き!!

だけど、ここで勘違いしてはいけないのは、

パリジェンヌは意外と不要な物はさっさと手放す

ということ。

 

パリ流クローゼットの整頓術

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衣替えのとき、洋服ダンスに入りきらない服はどうするか……。

「来年着るかもしれないから、取っておこう・・・」

来年は本当にその服活躍するの?

私ってばそんな服ばっかりかも・・・。(汗

そんな時、パリジェンヌは手放す服を入れる箱を作り、仕分けをするんだって。

「今年着ない服を、クローゼットに眠らせておくぐらいなら、

収納スペースを他のもの用に確保するためにも、

売ったりあげたりしてしまったほうがいい」というわけ。

また、

着ない服を手放して、収納スペースはトレンドの服を少しでもしまえるように活用したい

と思うのも、おしゃれに敏感なパリジェンヌならではなんだとか!

近年フランスでは、不要になった服を手放すためのシステムがより充実してきていて、

テレビでも、洋服を売ることができるサービスや古着を取り扱うヴィンテージショップ、

ウェブサイトなどが宣伝されているのだとか。

フランス人が服を売る理由はふたつ。

ひとつは、『エコアクション』。

大好きだった服を捨てては新しいものを買う、ということに抵抗を感じる人も多いはず。

だから、売ったりあげたりするという選択肢をとる。

もうひとつは、少しでもお小遣いになったらうれしいから!

つまり『賢い節約』ね。

そうよね〜〜、見習わなくちゃねー。

私のクローゼットは増える一方で、どうにかしないとその内パンクする!

 

自分と向き合うパリ流ミニマルライフ

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自分の日常を高める

・お出かけをしない日でも、身ぎれいにする。
・エクササイズは、日常の中で行う。
・オシャレをすることを、恥ずかしがらない。

なるほど、一日中パジャマで過ごす日もある私。

これはいけないなぁ、と思わず背筋が伸びたわねw。

外に行く時だけじゃなくて、普段の自分が大切よね!

 

タオルの畳み方にこだわってみる

これさ、一瞬「????」と思っちゃうけど、

ものすごく良く分かる!!

タオルって毎日使う物じゃない??

しかも、家族が居ると人数分タオルが増えるわけで・・・。

本の中では、ホテルのようなタオルの畳み方が紹介されてるの。

覚えてしまえば簡単にできる方法なので、ゼヒこれを機会に!!

お部屋が随分と違って見えるからねー。

ちょっとした事なんだよね、きっとそういう意識が日常を作るんだと思うね。

 

パリ流片付け術「15分お片づけ」を日課に!

15分か〜。それなら私も大丈夫かもwww。

いやいや、ウチの旦那さんはとても綺麗好きなのでね、

来客前とか物凄いのよ!!

そんで、その時にしまい込んだ物が、後々なくて困る、というのは

日常茶飯事。

毎日15分、これならば時間を見つけられるかも!!

無理しないのが一番よね!続かないもの・・・。

 

物だけではない、パリ流時間を大切にする姿勢

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家族、特に子供がいると、ついつい物を増やしがち。

いや〜、子供とか喜んじゃうしさ、ついついね・・・・。

でも、物はやはり厳選して、物よりも一緒に遊ぶ時間を増やすべきだよね。

(子供のおもちゃの選び方はこちらの記事を参考に!!)

・お夕飯の時間を大切にする
・家族団らんの時間こそが「イベント」である
・お気に入りの飲み物をゆっくりと味わう

頭では分かっているけど、ママは忙しいもの。

ついつい時間に追われて夕飯も「タスク」になりがちだよね。

ウチも誕生日やイベント、そういう時は大判振る舞いして、

イベントを楽しんでいるけど、

本当は特別な日を、特別な物でお祝いすることが「イベント」はなく、

1日に1度のお夕飯の時間を家族の「イベント」と考えて暮らすと、

より一層、家族の仲が深まるそう・・・。

なんか、とても胸に響いたね。

 

なんか、大切にする物ってこういう事なんだなぁ、と。

 

まとめ

いやいや、昨今「断捨離」とかいう言葉が蔓延していて、

言葉だけがトレンディになってるような風潮もあるけど、

本当に大切にする物って何だろう、って考えるよね。

フランス人が10着の服でオシャレに、っていう10着はあくまで目安で、

10着にしたからってオシャレになるわけはなくて、

物を減らして自分と向き合った時に何を大切にすべきか、

それが大事なのかなぁ、と思った次第!!

 

 

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