ドナドナされる?歌詞の意味から見える真実とは?

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どもども、lenachamaでっす!

皆さん、ドナドナって歌を知っていますか?

あの、何とも言えない切ない、悲しくなるようなメロディー

学校の音楽の教科書にも載っていましたしね。

でも、この曲の認知度が非常に高いせいか、

もう、「ドナドナ」っていう言葉自体が

若者の中で名詞として使われてるっぽいです。

そんな有名すぎるドナドナ

色々と掘り下げて行きたいと思います。

ドナドナされる?ってどういう意味?

ドナドナされる・・・。

この歌の歌詞が分かればかなり理解しやすいと思いますが

歌詞はあとで掲載して意味を紐解いて行きますね。

 

そして、現在におけるドナドナの意味は2つある様子。

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長年愛した物を仕方なく手放す

愛着や名残惜しい心情をその物に重ね、

それが連れ去られていく・・・というニュアンス。

悲しいですねぇ。

例としては:

長年愛用したバイクがドナドナされていった・・・。

など。

まぁ、分からない心境でもないですけどねw。

切ないですw。

行きたくない所へ無理やり連れて行かれる

もう一つは、行きたく無い所へ拉致られる、みたいな

そんな状況にも使われる様子。

使用例としては:

プロジェクトで失敗した彼は上司にドナドナされていった・・・。

みたいなニュアンスで使われますね。

まぁ、明らかに楽しそうじゃ無いですよねw。

明らかに説教、小言、コースなわけですから・・・。

 

2つの意味、それぞれオリジナルの訳詞の

農夫の気持ち、子牛の視点からの気持ち

という事ですねぇ。

 

ドナドナの歌詞の意味

さて、ではではオリジナルの訳詞の方を掘り下げてみます。

 

 ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道
荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく
かわいい子牛 売られて行くよ
悲しそうなひとみで 見ているよ
ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる

 青い空 そよぐ風 つばめが 飛びかう
荷馬車が いちばへ 子牛を 乗せて行く
もしもつばさが あったならば
楽しい牧場に 帰れるものを
ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる

非常に悲しいですね。

メロディーも悲しいので、余計に哀愁があります。

そもそも、ユダヤ人の方が作った歌詞で、

ナチスの占領下で大変な思いをしたユダヤ人の人たち。

たくさんの人が理不尽に連行され、

そこで、酷い生活を強いられて来ました。

シャワーを浴びると言って、ガス室へ送られ、

その死体処理をするのも労働させられてるユダヤ人だったとか。

そんな運命を比喩して作られたのでしょうか・・・。

悲しく無いはずがありませんね。

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ドナドナの訳詞をした安井かずみ

安井かずみさんを知ってる人は今では少ないかもしれません。

しかし、昭和歌謡には欠かせない存在で、

山口百恵、尾崎紀世彦、西城秀樹、ジュリーなど・・・・

数えればキリが無いほどたくさんのスターの作詞をされてます。

また、当時はフランス語訳ができる希少な存在として、

たくさん訳詞を手がけたらしいですね。

よく考えればフレンチポップの全盛期、

ちょうど良いタイミングで才能が必要とされたのでしょう。

 

まとめ

そんなわけで、皆んなが知っている悲しいの代表曲

ドナドナについて色々と調べてみました。

会社とかで「あ〜〜・・・ドナドナされる〜〜」

とボヤいてる姿を見てしまったあなた!!

その彼は間違いなくピンチですw。

どうか、助けてあげてくださいね!

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