子どもがご飯を食べない?イライラせずにやるべき事7選

この記事は4分で読めます

 

どもども、lenachamaです。

皆さん子育て毎日お疲れ様!

毎日の子どもの食事、皆さんは順調かしら?

ウチは波があって、良い時も悪い時もある。

小さい弟がいるので、私はついついそっちに気を取られていると

上のこはウロウロしたり、おもちゃに走ったり・・・。

頑張って作ったのに食べてくれないと、「どうして!?」と悲しくなったり、

イライラしちゃうよね……。

そこで、今日は子どもの食事でイライラする解消法をまとめてみたよ!

 

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子どもがご飯を食べてくれない理由

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まず、子どもがご飯を食べない理由、何だと思う?

おいしくないから? ただ食べたくないから?

どちらでもなく・・・・

”食べる必要がないから”食べない!

そもそも、必要かどうかを考えたこと、ある?

そのため、「お腹がすいていない」「体調がイマイチ」など、

子どもの体の声を聞いてあげるといい」らしいの。

確かに、食事中は子どもにご飯を食べさせることに頭がいっぱい。

食べなくてイライラしていると、

子どもの体がどんな状態か、あまり確認しないよね……。

 

ご飯を食べないから…お菓子を与えてない?

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ご飯だけでなく全体的に食が細いため、食べてくれるなら何でもいい!

という気持ちになる人が意外といるのがママ友の情報で分かったの。

ウチは食は細くないので、そういう風には思わなかったんだけど、

でも、ついご飯を食べない時はお菓子をあげたりしてるかも・・・。

お菓子には、カロリーや糖、脂質が多く含まれていて、

鉄分、カルシウムなどが添加された商品もあるけど、

ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランス良く配合されているものはほとんどないとのこと。

添加物も気になるし、糖分脂質の摂り過ぎは、

小児肥満や小児糖尿病の原因にもなるので注意が必要との事。

 

食べないときは気持ちを切り替えて!

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よって、何とか食べさせようと、無理に手をかけるのはNG。

食べさせる方法を色々と試してしまうと、

いずれその方法じゃないとご飯を食べなくなるとのこと。

とくに、遊び系を用意すると、

「食べなければ遊んでくれる」と誤解しやすいので要注意!

それじゃあ、一体どうしたらイライラせずに済む?

解消法は、とてもシンプル。

ご飯を食べないときは、食べさせるのではなく

今は食べる必要がないんだ」と気持ちを切り替えること。

「必要ない」と切り替えるのは、一瞬でできるよね!

これ、食事中に集中力がなくなり、遊び始めてしまうのも同じ理由。

すぐに、「もうごちそうさまだね」と食事を切り上げてしまいましょ。

もし、少し時間が経ってから「お腹すいた」と言われたら、

お菓子ではなく軽い食事を与えてみて!

例えば、おにぎりやサンドイッチ、蒸かし芋などがベター。

要するに、「完食させなくちゃ!」と一生懸命になる必要はどこにもなく、

「残りはおやつの時間に食べよう」くらいの気持ちになることが大切!

思い切って、発想を変えてみましょ。

 

幼児食期の子どものおやつは「楽しみ」ではなく「補食」

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幼児食期の小さな子どもにとって、

おやつは「楽しみ」ではなく「補食」

3度の食事を補うためのものとして考えて!

「おやつ=甘くて美味しいもの」ではなく、

おにぎりやサンドイッチなど、なるべく食事に近いものが理想的。

ここで1点、注意が必要なのは「菓子パン」

「菓子パン」も「パン」なので幼児のおやつにも良さそうだけど、

その名の通り、とても甘く脂質も多いの。

疲労時のカロリー補給にはなっても、食事の代わりにするのは・・・。

 

食が細い子どもにもしっかり食事を食べてもらうには?

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1.身体をしっかり動かしてお腹を空かせる

ありきたりかもしれないけど、まずはこれを試してみて!

規則正しい生活と食事を心掛けて、

お腹が空いていないのに食事の時間が来たからと、

食事にしている場合は往々にしてあるよね?

子どもが「お腹空いた!」と言って食べたがるまで、

しっかり身体を動かして遊びながら待ってみてね。

普段よりも少しだけ多く食べられるかも。

 

2.小分けにして食べさせる

上記のように、おやつが補食であると考えると、

朝食・午前の補食・昼食・午後の補食・夕食の5回に分けて、

1日に必要な栄養とカロリーを摂取出来るよう、

献立を組み直してみて!

これなら1回の食事が少量でも良いので、

「少しでもたくさん食べさせなければ!」というプレッシャーもなくなるかも。

 

3.家族全員で食卓を囲む

子どもが1人で食事をして、大人は別に食事をしてない?

これは「孤食(こしょく)」と言って、

食事を通してのコミュニケーションが取れない状態では、

食事が楽しめないのかも。

毎日3食全てを家族全員で食卓を囲むのは現実的に難しいけど、

せめて朝食か夕食は家族全員一緒に食事が出来るよう協力してもらうと良かもね。

 

4.「食事を楽しむ」雰囲気を作る

仲の良いお友達と食事をしたり、公園にピクニックに行ってみたり、

ベランダなど普段食事をしている場所と違う場所に行ってみるのも効果的。

普段大皿に盛り付けて取り分けているのであれば、

最初から1人分ずつに分けて盛り付けるなどしてみるのも良いかもね。

子供って、特別な事が大好きだからね!

5.その子に必要な量を把握する

そもそも食が細いと感じるのは、

お友達か育児書や育児雑誌に掲載されている参考量と

比較して」少ないと感じているのでは?

子どもが必要な食事量はあくまで目安で、

必ずしも全ての子どもが同じ量を必要としている訳ではないよね。

ある程度炭水化物を食べられているのであれば、

あまりくよくよ悩まず、食べられる量が必要な量だと割りきってしまうのも1つの方法。

ウチは多すぎてたまにビビるけど、

でも、それもその子のキャパの問題だからね!!

6.とにかく褒める

どんなに少しでも良いので、

この量であれば完食出来る、という量しか盛り付けず

全部食べられたら思いっきり褒めて、ママやパパも大いに喜んで!

(物を与えるご褒美はやめましょ。)

身体が成長して、食べた量(摂取カロリー)よりも

使う量(消費カロリー)が増えれば、少しずつ食事量も増えてくるはず。

お友達や育児書などと比較せず

「燃費が良いのね~」くらいの気楽な気持ちで付き合えるとイイね。

 

7.食に対する興味関心を引き出す

食が細い子は、食に対する興味が薄い場合が。

そもそも食べることよりも遊ぶ方が好き、という場合など。

こういったケースは、一緒にお料理をしたり、農園での収穫体験をしたり、

家庭菜園で野菜を育ててみるのも1つの方法。

初めての家庭菜園には、ミニトマトがオススメ。

トマトは強いので、そんなに手をかけなくても実が付くし

真っ赤な実がなったら可愛いよね。

 

まとめ

食事の事でイライラする、という事でまとめてきたけど、

確かにこれって子供主体ではなく、

親の主観で言ってるのかなぁ、という気がしてきた・・・。

だからと言って食べない我が子を野放しにして

遊ばせるのはしつけとしてどうかと思うんだけど、

親があまり過敏になってイライラしてると

食卓の雰囲気も悪いし、

ウチみたいに、おばあちゃんがいたり、弟がいたり、と

他の家族のメンバーがいると、

彼らにも申し訳ないよね。

あと、他人と比較せず、個を大切にして、

楽しい食事習慣を付けられると良いなぁ、と思った次第!

 

 

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