こんまりさんの片づけ術で部屋の年末大掃除!

この記事は2分で読めます

年末に差し掛かってきましたねー。
このままクリスマス、年末、お正月と瞬く間に時間が過ぎていきそうです。

 

皆さんの御用納めはいつでしょうか?? 😀 

 

私も子供二人抱えての年末大掃除、掃除したいところは山ほどありますが、今からどうすんのーーー?と心配でしかありませんよ、とほほ・・・ 😥 

 

私の知人で、毎日バリバリ診療をこなす女医の院長さんがいるんですが、職業柄だけではなく、彼女の性格もあると思うのですが、とにかく潔癖な人なんです。彼女の言葉に私はショックを受けました。

 

「年末大掃除?」そんなの特にしてないよ、いつもキレイにしてるから。

ほぅ〜〜〜、そうですか〜〜・・・。

 

そうは言っても掃除とかが元々得意というワケではないんですよね、私・・・。

 

でも、幼い子供も這いずり回ってるし、猫もいるしでどうにか床だけでもキレイにしなければいけない我が家。

image

お掃除ロボットのルンバはあるけど、あれって結局床に物があるとルンバが走れないんですよね。

 

また旦那も個人事業主なので、風水的なことも気になって一時期は八角鏡とかを買って飾っていた私(旦那にはウチのインテリアに合わないと撤去されたけど 🙁 )。

 

 

でも昔、「オーラの泉」という番組で美輪さんと江原さんが言ってました。

 

「皆さん風水的に、とか言ってますけど、結局家の中が散らかってたり汚いと、それだけで気が悪くなりますから、どんな方角に何を置いても意味ないですから!!」って。

 

それから私も考え直すようになりました。(非常に単純ですw)

でも、散らからないってどういう事??

 

「出したら戻す」

 

これが大前提の基本です。

じゃあ出した物を戻しても何でまだ散らかってるの??

 

それは「戻る場所が決まってないから!!」

 

英語だとそういう物の事を”NO HOME“と言ったりします。

そう、物に戻るお家がないんです。

その物たちはホームレスと同じく、収まる場所もなく今日はテーブル、次の日はキッチンカウンター、テレビ棚、と私達が用のある場所から追いやられて毎日家もないまま移動して、適当に居場所を変えていくわけなんです。

 

そんな時、まず皆がやる事は収納棚を作る。カゴを増やす、箱を増やすという作業。

 

しかしこれこそが最もやってはいけない事なんです!!

 

人間のルーティンって大体決まってますよね。
なるべく使う引き出しやタンスなんかは少ない方が良いわけです。

 

それを教えてくれたのがこんまりさん事、近藤麻理恵さんでした。

 

私が読んだのはこの本。

 

ちなみに私はスマホで読んだのですが。

 

この本で私は掃除するにも片付けをするにも、物が多かったらそれぞれの物を管理するのも大変だし、そうなると結局大切にされない物がかわいそうなんだ、という事を学びましたね。

 

 

そして、この本の目的は物を捨てて、減らして片付けする、という事ではなく、

大量の物の中から自分のトキめく物を選んで、それを大切にしましょう!って事なんです。

 

どうしても、『捨てろ!捨てろ!』というとプレッシャーになるし、モッタイナイ精神が燃え上がってくるのですが、この本は、『ときめき』と『大切にする」、っていう事に重きを置いていて、非常にポジティブなマインドなのでハッっとさせられました。

 

年末大掃除、どうしても窓を磨いたり、ソファーの下やテレビ台の周りの埃を取ったり、本棚の本を並べ直したり、拭いたり、と整頓する事、埃を取る事に手が行きがちですが、大切な物を選んでちゃんと飾ってあげたり、使ってあげる、という物の選定をするのも良いかもしれませんね!!

image

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


おすすめカテゴリー記事

2002年1月
    9月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031