ゆとりですがなにか・第2話の感想とあらすじ(ネタバレあり)山岸キター!視聴率は?

この記事は3分で読めます

 

どもども、lenachamaでっす!

「ゆとりですがなにか」の第2話、終わったねー。

第1話の後、視聴率が低いって事でニュースになってたので、(第1話の記事はこちら

ハラハラしてたのよね。(関係者でもないのにw)

でも、今回、のめり込むように見ちゃったよ。あっという間にエンディング!

なんか、クドカンさんの巻き込み、始まった−ーーって感じw。

さ、第2話のあらすじと感想をまとめていくわよーーー!!

 

レンタルおじさんとまりぶ(柳楽優弥)の関係

スクリーンショット 2016-04-24 23.33.15

ドラマの中での話は前後しちゃうんだけど、こちらを先に。

一豊(松坂桃李)は、あの呼び込みのおっぱい男まりぶ(柳楽優弥)

がなぜ、自分のあだ名や中学の時のスキー部の話を知ってたのか不思議に思って、

よくよく考えたら、レンタルおじさんから個人情報が流出したんじゃないかと思い、

正和(岡田将生)とレンタルおじさんの麻生(吉田鋼太郎)のところに訪れる。

そして、この麻生とまりぶは親子であるという衝撃の事実を知る。

そして正和・一豊・まりぶ共に同い年であることも知らされる。

息子の不祥事に謝る麻生、金を渡そうとするが、断る正和。

「あんたに返してもらうのは筋が違う」と。

エライ!って思ったね。そしてこう付け加えた。

「小遣い稼ぎでこんなことして人にアドバイスするなら、自分の子供をちゃんと叱れ」

 

爽快だったね、この言葉!

 

でも、この親子はとうの昔に離婚によって別々に暮らしていて、

多分お父さん、息子を叱る権限はない、と思ってるのかな。

でも、バブル絶頂期の不動産業をやっていたとのことで、この独特のセンスは

そのバブルの時に培われたものなんだと妙な納得。

六本木のディスコにいたんだろうなぁ、と思ったw。MAHARAJAとかw。

ついでに言うと妙に石田純一風だよね、麻生の格好って・・・www。

 

山岸(太賀)を説教した正和(岡田将生)の代償

760fadcce39c53d248859470e51cd283

駅で若いサラリーマンの人身事故に遭遇した正和(岡田将生)は、

部下の山岸(太賀)が自殺したのだと思い込み、

思い込んだまんま搬送された病院まで行ってしまう。

結局人違いだったのだけど、自殺者の母まで駆けつけて、知らずに挨拶する正和。

その後、自殺者の会社の人が顧問弁護士を連れて、その母に挨拶しにくる。

会社の上の人と顧問弁護士はマニュアル通り淡々と金の話などを進めるが、

その中のに居た一人が涙を流していて、正和はその人と自分の立場を重ねる。

そのことをその晩、いつものように正和の店で一豊に話すシーンを見て、

私もゾッとしたね。会社っていう仕組みに。

 

その翌日、正和は本社に呼び出されて1週間の謹慎を食らうんだけど、

後で上司であり、彼女でもある茜(安藤サクラ)の家で話していた時、

茜が高校時代に同級生がいじめで自殺した葬式のことを思い出して話した。

本当にいじめた奴らは葬式に顔出さなくて、関係ない子たちがわんわん泣いてた。

だから、死にたくないって思った、って。

めちゃくちゃ深いなぁ・・・

ってクドカンさんの脚本に感動した。

本当に世の中そうだよね。

そんでもって、正和は改めて人違いしてしまった自殺者の家に訪れるの。

そして、その彼のお母さんから彼が元上司からもらった「忍耐」っていうキーホルダーを渡される。

 

スポンサードリンク

 

おっぱい男・まりぶの正体

スクリーンショット 2016-04-24 23.33.02

偶然にもまりぶの財布を拾ってしまい、免許で住所が分かってしまう。

正和と一豊は勇気を持ってまりぶの家に訪れるわけだけど・・・

外国人の奥さんと赤ちゃんと共に小さい4畳半の家みたいなところに暮らしているまりぶ。

しかも東大のみを目指して受験勉強中。

その時の会話がまたクドカンさん、脚本最高!w

「どうやって行った大学選んだの?どうやって今の会社選んだの?」

と尋ねるまりぶ。

「入れそうな大学、入れそうな会社・・・」と答える正和に。

「あ、俺、それ絶対無理!それってゲームで言ったら、ずーっとレベルアップしないで同じことずっとしてるって事でしょ?その才能ないわ〜、俺」

って真面目に言ってるまりぶの言葉に爆笑したよ。

 

正和と一豊の恋愛事情

スクリーンショット 2016-04-24 23.33.37

ひょんなところから正和・茜・一豊・佐倉悦子(吉岡里帆)が

ダブルデート(古っ!w)する事に。

実は一豊は生徒の母親より連絡帳に実習生との関係を子供が疑っている、という

報告を受け、教頭にも釘を刺される。

しかし、教頭は悦子が一豊のアプローチがグイグイとすごい、と言っていたという。

サイテーーーだなっこの女!

でも、ダブルデートの時に悦子は一豊に「つい言っちゃった」と言い訳するんだけど、

「つい言っちゃった」にしては酷すぎないか?

一豊、ビシッと言ったれ!と思ったのは私だけかな??

どうなるんだろ、この二人の展開・・・。

 

あと、正和と茜の方は安定のデコボコ感で、いいね。

第1話の時はちょっぴり無理があるように思えたんだけど、

この本音を言うお母ちゃんな感じの茜と、悩みは多いけど、筋の通ってる正和、

お似合いのカップルに思えてきた

この二人はこんな感じでずっと続いて欲しいね。

 

感想のまとめと気になる視聴率

スクリーンショット 2016-04-24 23.33.25

第1話に比べて、引き込まれ具合が格段に上がった気がする!

さすがクドカンさん!と何回もCM中に思った。

これ、絶対に視聴率は上がっていくと思うよ、上がらないといかんだろ!

こんな面白いドラマ。

で、クドカンさんの言う社会派ドラマというのもわかってきた。

あと、岡田将生くんの演技、いいねぇ。

好きだねぇ、なんか本当に適役!

そんでもって、私、

ゆとり世代って一括りにするのは本当にダメだな

って思ってきた。(ドラマの影響受けすぎw)

あー、次も楽しみだな!

なんか、展開がものすごいことになりそうだったんで!

書ききれなかったところでも沢山面白いシーンがあったので、

よかったらぜひ、huluなどで今までの放送をチェックしてね!!


来週も5月1日のドラマのあとに記事を投稿するわよ!

じゃね〜〜!

 

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめカテゴリー記事

2003年1月
    9月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031